好きな人 官能小説一覧(全530件)
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幼馴染の修羅場に遭遇して打ち明けられる獣のような独占欲
「はぁ?!何言ってんの?」 「だから…マリはマサトくんのことが好きなんでしょ」 友達に言われる一言に過剰に反応してしまう。 「好きなんかじゃないよ」 「もういい加減素直になったら?」 「だから…アイツのことなんて好きじゃ...
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2016.5.23
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マッサージ中に眠っていたらもどかしい愛撫が始まっていて…泣いてしまいそうな幸せ
私には大好きなお兄ちゃんがいる。 て言っても本当のじゃなくて幼い頃から仲の良い3つ年上のよしくん。 よしくんは私のこと妹みたいにしか思っていない。 幼い頃はそれでよかった。 でも私ももう24歳、そろそろ女性として見てほし...
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2016.5.20
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初めて携わる分野の仕事をいつも優しくフォローしてくれる男性の家で…休日出勤も悪くない
「この本だよ」 福永さんに差し出された本を、私はドキドキしながら受け取った。 仕事の勉強に使う本だけど、こうして福永さんの家の玄関で受け取れるなんて、信じられなかった。 「ありがとうございます。お借りします」 本を貸して...
9647 Views 220
2016.5.19
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「もっと、エロい音、聴かせて」売れないミュージシャンにかき鳴らされる身体
カイの甘く掠れた声は私の耳から入って、血液に乗り、やがて心臓に達する。 そして、心臓から、また血液と一緒に全身を巡る。 快感、としか言いようのないものを、私はカイの歌を聴く度に感じた。 だけど、カイの歌はラジオやテレビで...
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2016.5.18
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快楽を求める貴方と偽りの愛を求める私の一夜限りの夢
「バイバイ」 『バイバイ…』 振り返ることもなく去っていくあなたを、 呼び止めることもできない 許されない恋だから --- 「莉子?莉子じゃん!」 『え…夏樹…?』 2年前、高校生の時、隣の席だった夏樹。 話し掛けられる...
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2016.5.13
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大学の講義中に机の下で好きな人からイタズラされて…一途な想いの行方
つまらない授業で、必死に探す彼の姿。 今日は休みかな… 落胆していた時だった。 勢い良く開いた扉。 「おい遅いぞ!」 「すみません」 「早く席に着け」 申し訳なさそうに笑いながら空いた席を探して 教室の1番後ろの 偶然空...
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2016.4.28
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想いの丈が溢れた先生の色んな一面を目の当たりにして…好きを教えて
「先生は…好きな人いる?」 放課後の教室。 先生がいつも残って片付けや準備をしているここで、私はいつもと同じように、話を聞いて貰っていた。 「私は…実際好きとかよくわかんないんだよね」 教師と生徒なんだけど。 先生はいつ...
15907 Views 240
2016.4.26
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まるで弟のような新入社員が酔い潰れて…用意された言い訳
まさかこんな関係になるなんて、思いもしなかった。 だって彰人くんは4つ年下の今年の新入社員。 私からしたらまるで弟。 だからもし、何かあってもあしらえる自信があった―。 彰人くんが新人研修を終えて、本配属になった事を祝う...
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2016.4.17
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「もう無理だよ」禁止令を出していた先輩に図書室の蔵書保管室で求められちゃう
今日の図書室は、試験前の盛況ぶりが嘘みたいにガラガラ。 そんな日にも顔を見せてくれた先輩が、カウンターにいた私に笑いかける。 代わり映えのしない図書委員の業務が、浮き立つものに変わる瞬間。 「理乃ちゃんもサボっちゃえばい...
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2016.4.15
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仕事のできる女上司が容姿端麗と評判の後輩にミスをカバーされて…偏見が解けるとき
新しいプロジェクトのメンバーに選ばれたのは良いけど。 私の下に付いたのがよりにもよってあの男だなんて。 営業1課の金子君はその容姿で入社の時から話題だった。 すらりと高い背に、スーツが良く似合う。 そして自分がいかにカッ...
10990 Views 140
2016.4.12
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親友の彼氏と宅飲み中の仲間達がいる隣室で感じるままにかき乱れる
仲の良いグループでの宅飲み。 月に何度かこうやって誰かの家に集まってワイワイするのがお決まりになっていた。 今日は裕太の家で集まっていた。 裕太は親友である美優の彼氏。 よく三人で遊ぶことがあり、美優の相談を受けたり、男...
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2016.4.9
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知り合ってすぐの人になぜか性癖がバレていて…うっとりする絶頂
奈央には毎朝ときめく時間(とき)がある。 それは、名前もわからないけれど、胸をドキドキさせる凛とした雰囲気の男性と通勤時に駅ですれ違う時間である。 あちら側もなんとなく奈央の視線に気づいているような気もするその時に、なん...
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2016.4.6
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「おまけに家に連れ込むだなんて、ねえ?」誤解が招いた送り狼
「はぁ、綺麗な星」 視界一面に映るのは、真っ暗な空とちかちかと光る星々だった。 見上げていた視線を戻すと隣にいた彼と目が合って、少し恥ずかしくなる。 卯月さんはへにゃりと眉を下げながら、謝罪の言葉を口にした。 「すみませ...
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2016.3.30
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横暴な客に捕まり乱暴な扱いを受けていたら…リセットされる嫌な記憶
歓送迎会の季節。 居酒屋は毎日、満員御礼。 忙しいのは当たり前。 わたしは皿及びグラス運びマシーンと化して、店内を動き回るだけだ。 「千星ちゃん、6番テーブルのリセットお願い。できるだけ早く」 「了解です」 「急かしてご...
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2016.3.26
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意地悪で冷たい欲望しか感じられなくとも自ら囚われる快楽の練習
「…今日も、練習宜しいですか?」 「あぁ。構わないよ。」 仕事が終わる夜の8時前。 歯科衛生士である私は、院長室の前にいた。 背もたれの大きな椅子に腰掛け、パソコンから目をそらさずに返事をした先生の横顔を見つめる。 緊張...
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2016.3.24
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明日退院の男性に最後のチャンスだと思って…深夜の不意打ち告白
初めての夜勤、こんなに緊張するなんて思ってもいませんでした。 それは、夜勤が初めてと言う事もあったのですがそれ以上に重大な決意を胸に秘めていたからです。 206号室、ここに彼がいます。 会社で階段から落ちて足を骨折、ここ...
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2016.3.23