「おまけに家に連れ込むだなんて、ねえ?」誤解が招いた送り狼

社内で上司にしたい人ナンバーワンの彼との残業帰り。私はいつものように彼へ隠す気のない好意をぶつけていたら―。「毎日毎日、よくもまあ見事に茶化してくれたものです」家まで送ってくれた彼を家に招き入れた瞬間の出来事。色欲に嗜虐心、そこにほんの少しの怒りを含んだ雄に私は背後から捉えられて…。好きな人が予想外の暴走をするスリルとギャップに堕ちてみる?ミルキー専属作家、九十九さんの作品です。

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