スリル 官能小説一覧(全308件)
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これはたぶん、恋の、はじまり。
「…社長、今日の予定は以上です。」 「今日の会議の資料20部用意しといてくれよ。」 「わかりました。失礼します。」 私は社長が好きだ。 長身で俳優のような顔立ち。生粋のやり手社長は対峙すると誰もがノーと言えなくなり、それ...
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2017.1.4
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満員電車、背後に立つ年下男子の手が私の胸を弄ぶ。我慢の限界を越えた私は―
「あっ……ん」 満員電車の中。 ごつごつと骨ばった、男の人の大きな手が、私の背後から伸びて、大胆に胸を揉む。 (はぁ……ん……) 彼の手で持ち上げられ、たぷたぷと弄ばれる。 通勤ラッシュの電車の車内。 見知らぬ誰かと、肩...
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2016.11.30
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放課後の音楽室で暴かれる秘密の逢瀬
「はい、今日の授業はここまでです」 楽譜をトントンと教壇の上で揃えながら、水谷先生が言った。 「次はパートテストをしますね」 「え〜、水谷ちゃん、マジで〜?」 「もぉ、先生って呼んでってば!」 クラスの男子達の野次に顔を...
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2016.9.18
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遊園地デート。観覧車からの夜景に見とれている私に彼が…
カップルで賑わう遊園地でデート。 『すごい人…わっ、』 「危なっ!ったく、ちゃんとつかまっとけ」 『うん///』 温かくて、自分より大きな手に引かれながら、その後ろを歩く。 ・・・・・ 「もうこんな時間か…最後何乗りたい...
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2016.9.14
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8つも年下の高校生が誕生日にリクエストしてきたのは…互いの色に染め上げ染まる新しい関係
「絢ちゃん!俺もうすぐ誕生日なんだけど!」 教室のドアを勢いよく開き、悠斗がやってきた。 「おめでとう悠斗くん。何が欲しいの?」 ここは絢が講師として雇われている英会話教室。 今日も調子いいわねと内心ぼやきながら今日のテ...
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2016.7.9
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雨降る爛れたクラブ帰りに声をかけてきた男に公園の奥で…七夕がもたらした夢と愛
何処からともなく漂う煙草の匂い。 赤・青・黄色の妖しいスポットライトが点滅する度、淫らな行為に耽る人達が視界の隅にチラつく。 うるさい位の重低音に紛れて、あちこちから聞こえる喘ぎ声。 強めのカクテルを一気に煽るが、それで...
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2016.7.7
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ドSな上司にガラス張りの研修室で快楽に囚われる背徳の研修時間
プルルル。。 「はい、〇〇スクール総合受付でございます」 「お問い合わせありがとうございます、こちらのプランですと。。。」 午後14時。 女性達の声が響くオフィス。 加奈は26歳。 この資格スクールのコールセンターで働き...
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2016.6.30
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麻酔から目覚めるとドクターにキスをされて…恋人のいない国の診療室
葉月は、長年勤めた会社を辞めて、退職金でヨーロッパへロングスティの旅に出かけることにした。 最初の訪問地スペインは、バルのはしごが楽しくて毎晩のように飲みに出かけた。 物価が安くて楽しいラテン系の雰囲気のスペインにすっか...
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2016.5.31
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ゲリラ豪雨に見舞われ後輩とびしょ濡れのまま車内で足止めをくらっていたら…
「真菜さん、冷えちゃうからジャケット脱いじゃった方がいいですよ」 「う、うん……」 そう言われてもシャツが透けているだろうから脱げないのだ。 私は今営業でペアの小暮君とびしょ濡れ状態で営業車に乗っている。 営業先から駐車...
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2016.5.24
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苦手な体位で湧き上がるほどの快感を与える彼の想いが気付かせる素直な気持ち
「じゃあ、凛はどんな体位がすきなんだよ?」 会社の飲み会。 シティホテルの地下に入っている居酒屋の座敷。 参加者も、もうあらかた酔っ払いばかり。 喧騒の中、急に真顔で問いかける同期の男子に、ついうっかり、 「んー、バック...
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2016.5.22
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緊縛されたまま仕事をこなすも動く度に陰核が刺激されて…至福の命令
電話で話す声やコピー機の動く音が、どこか遠くに聞こえる。 毎日、くり返している仕事は体が憶えているから、なんとかこなせているけれど、集中力は低い。 「千星さん、顔色あんまり良くないけど、大丈夫ですか?」 「うん…平気…」...
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2016.5.2
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窓からやってきた夫が匿ってくれと言って隠れたのはドレススカートの中で―!?
ドレスで着飾って、多くの使用人に「奥様」と、かしずかれてそれでも私の心は満たされない。 会いたい人は今、執務室で仕事に勤しんでいる。 夫婦なのに、同じお屋敷の中にいるのに、会えない。 夜まで我慢しなくちゃって、分かってい...
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2016.4.23
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海の中で彼女の水着を奪い取って嫉妬とS心が刺激される興奮エッチ
彼女である美紀に誘われて、海に来ていた。 最近暑いからって、お家デートばっかりだったから久々のお出かけ。 俺よりも一つ年下の美紀とは、大学で同じ学科の先輩後輩の関係だった。 共通の友達繋がりで知り合ってもう付き合って1年...
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2016.4.19
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仕事のできる女上司が容姿端麗と評判の後輩にミスをカバーされて…偏見が解けるとき
新しいプロジェクトのメンバーに選ばれたのは良いけど。 私の下に付いたのがよりにもよってあの男だなんて。 営業1課の金子君はその容姿で入社の時から話題だった。 すらりと高い背に、スーツが良く似合う。 そして自分がいかにカッ...
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2016.4.12
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後輩と数年ぶりに訪れた部室で言葉責めと焦れったい愛撫でかき乱される理性
「わぁ、懐かしいね!」 私は今日、数年前に卒業した高校に訪れていた。 サッカー部のマネージャーとして過ごした三年間が蘇ってくる。 「先輩、部室のほうも行きましょうか?」 「あ、うん!行こう行こう!」 一緒に来たのは一つ下...
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2016.4.5
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両手と彼自身を縛って…いつまでも子ども扱いをする先生に仕掛ける反撃
小奇麗なアパートの階段を駆け上がる。 チャイムも鳴らさずドアを開け、せーんせ、と部屋の中に呼びかけた。 「補講終わったら来ていいって、言ったよね?」 「わざわざ休日に、物好きだね、三上も」 「物好きじゃなくて、先生のこと...
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2016.4.2