これはたぶん、恋の、はじまり。

「多分俺のことも結構好きだよね」―そう言って彼は、私の答えも聞かずに私へと近付いてきた。そんなつもりは無い…けれども、焦れた熱が募り体の芯が疼き出して…―ミルキー専属作家、悠さんの作品です!

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