シーラモンド 官能小説一覧(全59件)
-
弟のように思っていた幼馴染。だけど、秘めた想いを告げられて男なんだと思わされる
真理亜は社会人になってから一人暮らしを始めていた。 新しい環境での生活は刺激的ではあったものの、同時に多大なストレスと共に、愛する家族と離れて暮らす孤独感を与えた。 そんな中、彼女の元を訪ねてきたのは幼馴染の刹那である。...
33407 Views 430
2024.1.18
-
同窓会で元カレと再会して復縁し、そのままホテルで愛を確かめ合いました
「仁那!こっちだよ、こっち!」 学生時代の友人に呼ばれ、仁那は駆け寄っていく。 「ごめん、待った?」 「ううん、全然」 今日は大学を卒業後、初めての同窓会ということもあり、懐かしい顔が揃っている。 久しぶりに童心に帰った...
41018 Views 430
2022.4.24
-
彼氏に浮気された私を男友達が優しく慰めてくれて告白までされました
彼氏の様子がおかしいから調べてみたら浮気してた、なんてよくある話である。 けれども、霧江は自分がそんな目に遭おうとは思ってもいなかった。 「はぁ~、本当に最悪だわ…」 霧江の口からため息が漏れる。 「まあ、元気出せよ」 ...
24206 Views 420
2022.11.13
-
高嶺の花と呼ばれている私だけれど、恋人の前では雌犬になっちゃいます
朱音のことを高嶺の花と呼ぶ人がいる。 上流階級の出自で、上品な立ち居振る舞いと洗練された物腰は周囲を魅了し、教養と知識の深さをひけらかすことなく謙虚に振る舞う姿は誰もが称賛した。 ただ、朱音は知っている。己がそんな周囲か...
16164 Views 420
2023.11.10
-
仕事に疲れて帰ってきたら見知らぬ場所について、そこでマッサージを受けることに。
「あー…疲れた」 夏帆は大きなため息を付きながら自宅にたどり着いた。 ネチネチと嫌味ったらしい上司と、おしゃべりに夢中で仕事がおざなりの同僚に、理不尽な要求をしてくる取引先。 彼女の疲労はピークに達していた。 (とにかく...
51883 Views 400
2023.4.27
-
かつての同級生と再会して家に招待したら、そのままいい雰囲気になって…
その日は、直子にとって最悪な日だった。 朝から仲の良くない親から電話が来て帰省の催促。昼は部下が取引先を怒らせたので謝罪に行き、夕方帰ろうとしたところに突然上司が急ぎの仕事を持ってきて残業。 やっと仕事が終わって帰ろうと...
31953 Views 370
2024.2.28
-
死んだ夫が浮気していたことを知って傷つく私に、義弟が優しくしてくれて
夫が交通事故で亡くなったと連絡が入った時、麻衣子は目の前が真っ暗になった。 更に追い打ちをかけるように知らされたのは、夫が見知らぬ女性と一緒にいたという事実。 そう、夫は浮気していたのだ。 しかも、その関係は何年も続いて...
22105 Views 370
2022.10.25
-
息子の友だちが口説いてきてからかっているのだと思ったが、押し倒されてしまう
五年前に夫を亡くした由紀恵にとって息子だけが生き甲斐だった。 その息子も大学生三年生になり、家を開ける時間が増えた。 寂しさを覚えないといえば嘘になるが、それは仕方のない事だと諦めていた。 だがそんな由紀恵に、最近ある変...
27674 Views 350
2023.11.24
-
誰もいない職場で裸になっていたら、好きな人に見られてそのまま我慢できずに…
夜も更けたオフィスで、コートを羽織っている私はキョロキョロと辺りを見渡した。 (よし、誰もいないな) 人影がないことを確認して、私はコートを脱いだ。 それだけで、私は一糸まとわぬ姿となった。 「はあ…」 数時間前までたく...
28843 Views 330
2022.3.8
-
かつての同級生と再会して家に招待したら、そのままいい雰囲気になって…
その日は、直子にとって最悪な日だった。 朝から仲の良くない親から電話が来て帰省の催促。昼は部下が取引先を怒らせたので謝罪に行き、夕方帰ろうとしたところに突然上司が急ぎの仕事を持ってきて残業。 やっと仕事が終わって帰ろうと...
30142 Views 310
2024.3.24
-
映画を観ていたら職場の同僚に悪戯されて我慢できず途中で抜け出しました
「ふう……意外と人がいないわ」 仕事終わり、私は以前から楽しみにしていた映画を観るために映画館に来ていた。 もしかしたら混んでいるんじゃないかと心配していたが、上映時間直前になっても客席に座っている人はまばらだ。 周囲を...
21693 Views 260
2021.11.5