経験が少ないはずの彼に、びしょ濡れのベッドで何度も身体を壊される夜
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経験が少ないはずの彼に、びしょ濡れのベッドで何度も身体を壊される夜 (ページ 1)
「久しぶりだね!」
大学時代の同級生たちが集まった飲み会。
小さな居酒屋の掘りごたつで、私は向かいに座っていた翔と久しぶりにまともに話していた。
相変わらず物静かで、笑うときに少し目尻が下がるその感じは昔とあまり変わらない。
「翔って、彼女とかいるの?」
「いや、今まで…ちゃんと付き合ったことってないかも…」
「え?じゃあまさか、経験もあんまり?」
冗談半分のつもりが、翔の耳がほんのり赤くなるのを見て、私は思わず吹き出した。
「そっか…じゃあさ、私としてみる?なんちゃって…」
アルコールのせいもあってか、ついこんな言葉が口をつく。
自分から言っておきながら照れていると、翔は驚いた顔でこちらを見つめたまま小さく頷いた。
「え?本当に…?」
私の問いに翔は小さく「お願いします」と呟く。
こうして私たちは二軒目も行かず、タクシーに乗り近くのホテルへと向かった。
*****
「ほ、本当にいいの…?」
部屋に入っても、翔は戸惑ったようにその場に固まる。
その様子に私はクスクスと笑いながら近づくと、そっと翔の首元に触れた。
「あまり経験がないなら、私がリードしてあげなきゃだよね…」
そう言いながらネクタイとシャツのボタンを外し、翔をベッドへと座らせる。
優しく首元に唇を落とすと、そのまま軽いキスをした。
まだ身体を固くして緊張している翔が可愛く見えて、私は更に悪ノリをしてしまう。
「力抜いてよ。今日は私が気持ちよくしてあげるから」
上半身を脱がすと、翔の胸元に舌を這わせ徐々に下の方へ向かう。
それと同時に、自分の服も脱ぎ、私は下着姿になった。
顔を赤くしながらも、翔の視線が私の身体を這いまわるのが伝わる。
目のやり場に困る様子に、私はふふっと微笑むと、ベルトに手をかけ下を脱がし、パンツから少しずつ翔の肉棒を取り出した。
思ったより大きいあそこにためらいつつ、口の中に含み唾液をすりこむように舌を動かすと、翔の肉棒はどんどん固くなっていく。
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