経験が少ないはずの彼に、びしょ濡れのベッドで何度も身体を壊される夜 (ページ 3)
「やっ…まって…」
「すごく濡れてる…」
くちゅくちゅと執拗にクリトリスを擦られ、一気に走る痺れに、私の頭は真っ白になっていく。
「やっ、あっ、だめ…あっ、あぁぁ!」
愛液が溢れる穴の中に翔の指が入り込みかき混ぜるように動かされ、膣奥をピンポイントで刺激されたその瞬間、大量の水がベッドへ飛び散った。
「これって…」
「やっ…見ないで…」
びしょびしょに濡れている手を見つめながら、翔は驚いたように目を見開く。
私は潮を吹いてしまったのだ。
突然のことに、私の動悸は収まらない。
だって潮を吹くなんて初めてのことだったから…。
「俺…潮吹くのって初めて見た…」
翔は驚きながらも、どこか興奮した目をして私を見下ろす。
そして恥ずかしさで顔を覆う私の股間に再び手を差し込むと、穴の中で容赦なく再び指を動かしだした。
「やっ…もう無理っ…!」
「本当に?もう一回!もう一回だけだから…」
びちゃびちゃと音を立てながら脈打つ場所をしつこく押し上げられ、私の身体が震えるとまたしても大きな水音をたてた。
「んぁぁっ!はぁっあぁっ」
「ほら…まだ出るよ…すごい。こんなに出るんだ…」
翔はその後も「あと一回」と言いながら、何度も何度も潮を吹かせようとする。
ベッドはどんどん濡れていき、私の頭の中は混乱した。
「経験が少ない」って言っていたのに…。
自分の身体がこんな風にされてしまうなんて覚悟をしていなかった。
「…もう、我慢できない。入れさせてほしい…」
潤んだ視線で懇願されて、私は息を呑んだ。
散々潮を吹かされて脚は震えているのに、それでも翔を拒むことはできない。
「…いいよ」
仰向けのまま頷くと、翔はコンドームを着け、私の脚の間へと入った。
まだ緊張が見える表情で、翔は額からうっすら汗を流し、肉棒を私の秘部へとあてがう。
愛液と潮で滑りが良くなっているあそこに、ゆっくりと押し込まれる肉棒の圧迫感が、みるみるうちに快感へと変わっていく。
「うっ…んっぁ…」
翔のあそこは確実に大きい。
しかしそれだけではなく、反り立った肉棒はまたしても私のピンポイントをつつきだす。
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