女友達の家で飲んでたら、同じ家に住む弟くんが二人きりになった時に急接近してきて…!?
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女友達の家で飲んでたら、同じ家に住む弟くんが二人きりになった時に急接近してきて…!? (ページ 1)
昔からの友達の家に遊びに行ったら、その日はルームシェア中の弟くんが居た。
人懐っこくて朗らかな彼も含めた3人での宅飲みは話も弾んでとても楽しい。
そんな中、友達の職場からトラブルの電話がかかってきて。
対応に向かうため、この家には私と弟くんの2人が残された。
リビングの床に座ってソファを背もたれにしながら、私たちはのんびりと飲み語った。
「麻美さん大丈夫?もし彼氏さんとかいたら俺と2人きりはあんまよくないんじゃ…」
「んー?大丈夫、私彼氏いないし」
それに斗亜くんならいい人そうだし、怖くもないから。
「そっか……彼氏いないんだ」
そうつぶやく声がこれまでより低い気がして顔を上げると、私の上に影が被さる。
「…え?」
「だめだよ、麻美さん可愛いんだから。そんなに無防備でいたら」
それと同時に、彼に抱き締められる。
「ちょっ…、斗亜くん!?」
「姉さんからたまに麻美さんのこと聞いてて、いい人なんだろうなって思ってたら…こんな可愛くて無防備なんて聞いてない」
「…っひぁ」
首元で話されて擽ったさに思わず身を捩る。
気づいた彼が少し離れてから、困ったように眉を下げた。それはまるでワンコのようで。
「ごめんなさい。嫌だったら言って」
と言いながら首筋を唇がそっと這っていく。
「っなに、…ッ!」
先程ので首元が弱いのがバレたのか、時折そこを軽く吸われたりしながら彼の唇が這う。
酔いが回っているせいか、これだけの刺激にたやすく感じてしまう。
「ゃ…だ、めぇ…っ」
「ふふ、そんな甘い声で言われても」
ね?と彼の手がそっと私の服の下に入ってくる。
まずい、と思うのに、どうしてだか強く止められない。
弱々しく彼の腕に手を添えるも、抵抗虚しくブラのホックを外される。
「待って、ほんとに…ッンぅ!」
隙間から入ってきた手のひらで揉まれて、かあっと頬が熱くなる。
「可愛い。乳首こすれるのいいですか?」
「ッッ!!ちが、っひぁ…!!」
指先で乳首をつままれながら、首元をねっとり舐められて高い声が上がる。
逃げたいのに、座りながら抱きしめられているせいで彼にもたれかかって耐えるしかできない。
「ゃ、…斗亜くん…っ、そこ、は…ぁアッ!」
乳首をきゅっとするように何度も緩急をつけられて、下着の中はもう蜜で溢れていた。
腰が、揺れてるの、バレちゃう…っ。
「下、触ってもいい?」
「っ!だめ、だめだからぁ…」
胸元の手が下腹部をなぞってから下着の中へとゆっくり入ってくる。
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