寝取られ趣味の彼氏にお願いされて、彼に見られながら知らない人とエッチする事になって…!?

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寝取られ趣味の彼氏にお願いされて、彼に見られながら知らない人とエッチする事になって…!? (ページ 1)

「性感開発マッサージかぁ…」

ふとSNSでそういった男の人のアカウントを見つけて、興味本位で行為中の動画を視聴していた。

「うわ、女の人ビクビク痙攣してる…そんなにいいのかな…?」

そこには突かれながら快感から太ももやお腹を痙攣させて喘ぐ女性の姿があった。
そわそわと落ち着かない気持ちをごまかすように、そっと動画を閉じた時だった。

「柚奈っ、何見てたの?」

「えっ、あっ…友樹」

とっさに隠したけれど、手ごとスマホを取られてしまう。

「なになに…女性の快感開発裏垢男子…?」

「ちょっ、それは違っ」

まずい、よりによって彼氏にこんなの見られるとか。
傷付けちゃったかな、とかはしたないと思われたんじゃ…と不安がよぎる。

沈黙した彼がゆっくり顔を上げてこう呟いた。

「柚奈…もしかしてこういう人に開発されたいの?」

「…え?」

困惑のまま固まっていると、友樹がどこか楽しそうに語り出す。

「見ちゃったから俺も言うけど…実はさ、俺…寝取られの性癖があるんだよね」

「…は!?」

「だからさ、このアカウントの人に連絡取って、俺の目の前で…見せてくれない?」

「はぁぁあ!?」

…正直、動画のようにまで気持ちよくなれるものなのか興味があった私は、迷いながらもその提案に乗ることになった。

*****

「はじめまして、柚奈さんと友樹さんですね。今回は恋人同士で彼氏さんが見学と。いいんですね?」

「は、はい」

「よろしくお願いします…」

「分かりました。当て馬のようで妬けちゃうけど、精一杯お相手させていただきますね」

物腰柔らかな雰囲気にホッとする。

それではこちらに、と案内されたのはキングサイズの大きなベッド。
3人が乗っても余裕があるサイズ。
ここで今から私、彼氏の前で抱かれるんだ…。

薄暗い部屋とアロマの甘い香りが漂う部屋に、なんだか変な気分になってくる。

「それでは、彼氏さんはベッドの上部あたりでご覧になっててください。柚奈さんはこちらへ」

そう言って広すぎるベッドの真ん中へと促される。
脱がなきゃ、と思いつつ恥ずかしさでもたついていると、男性が自然な動作で服を脱がせていく。
下着すらも剥ぎ取って向き合う私達を、友樹がじっと見つめているのが分かる。

「オイルローションでマッサージしながらほぐしていきますね。オーガニックタイプなので体にも優しいですよ」

「は、はい……っ」

ぬるりとしたオイルローションを手で全身に塗り拡げられる。
丹念に、リンパを流すようにするマッサージが普通に心地よくて、いい香りもするせいか眠気すら誘う。

「っ、ひぁ!?」

普通のマッサージかと錯覚するくらいだったのに、ふと胸を揉みながら親指で乳首をかすめられて声が上がる。

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