彼氏の嫉妬が想像以上に激しく甘かった…!バイブで喘がされて快感エッチ

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彼氏の嫉妬が想像以上に激しく甘かった…!バイブで喘がされて快感エッチ (ページ 1)

ある冬の昼さがり、雪は1人自室でベッドに横たわっていた。
手には手錠がつけられており、ベッドに繋がれている。

これは恋人の涼がつけたものであり、誘拐などというわけではない。
しかし、雪の心中は穏やかではなかった。

(涼は怒らせちゃった…どうなっちゃうんだろ)

実は昨日、雪は大学時代の友人達と飲みに行っていた。
最初は女友達飲みだったのだが、友人の1人が男友達に声をかけたのがきっかけだった。

他愛もない話に花を咲かせていたのだが、そこを涼に目撃されたのだ。
別に後ろめたいことをしていたわけではないものの…

「あの男、雪に色目使ってた。やっぱり俺のだって知らしめておかないとダメだね」

と言って、友人達からギリギリ見えるか見えないかのところで強引なキスをされた。

「ん…ふ…んん…」

涼の手が腰を撫でる。
下腹部に伸びたそれは、下着の中に侵入し、クリトリスに何かを取り付けた。

「な…?!」

「電マだよ…たっぷり俺のものだって味わわせてあげるね」

耳元で吐息混じりに囁かれて、下腹部がキュンとする。

「じゃあ、帰ろうか」

涼は雪を家に送り届けると、雪をベッドに横たえて、手を手錠で繋いだ。
そしてベビードールに着替えさせて、何もせず帰っていったのだ。
どういうつもりなのか分からぬまま、ただこれから起こることを想像するしかなかった。

「きゃ…?!」

 不意に電マのスイッチが入れられる。
 非常に微弱な刺激が下腹部を襲い、体に弱い快感が広がる。
 しかし、いつも激しく愛されている雪からすれば,物足りないことをこの上ない。

「ん…!ふ…あ…!」

少し強めの刺激に体がびくつく。
すると、突然スマホが鳴り始めた。

(こんな時に…!…え?)

ディスプレイに表示されていたのは涼の名前だった。
なんとかスマホを手にとって電話出てみる。

「も…もしもし?」

「雪、どう?」

「どうって…ふあっ!」

突然先ほどより強い刺激がやってくる。
その後も涼も操作によって巧みに緩急をつけた刺激がやってきて、私は声を抑えるのに必死だった。

「雪…声、我慢しちゃダメだよ…?そういう子には…」

「あ…あああああ…!」

 おそらく最大だと思われる刺激がやってきて、私はスマホを手から落としてしまった。
 体を弓なりにのけぞらせてビクビクと達する。
 その後も絶えず電マの刺激はやってきて、私は感じっぱなしでおかしくなってしまいそうだった。

「あう…!や、やらあ…!」

 手錠でベッドに繋がれてしまっているので逃げようがない。
 快楽に飲まれた私はただ甘い声を発しながら何度も何度も涼を思いながら達した。

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