彼氏の嫉妬が想像以上に激しく甘かった…!バイブで喘がされて快感エッチ (ページ 2)
もう何度目かも分からない絶頂を迎えようとした時、ぴたっと電マが止まった。
「ふえ…?」
物足りなさに身を捩っているっと、ガチャっと部屋のドアが開いた。
涼が部屋の中に入ってきて、涙に濡れた私の顔を、飢えた獣の目で見下ろした。
ああ、たまらなく色っぽい…
「ねえ、雪…何回イッたか分かる?」
「わから…ないよ…」
「ずっと聞いてた、雪の甘い声。でもやっぱり直接聞きたくなった。」
「続き…してくれるの?」
答えの代わりにキスが降ってきた。甘い、甘いキス。
キスをしながら電マと下着を取り外して、私の足を開かせる。
甘い蜜に濡れそぼったそこは、今か今かと待ち侘びて、卑猥に収縮していた。
「いくよ」
「ひゃ…!あ、ああ…!」
ジュルっと愛液を吸われて、秘部に舌が侵入してくる。
その未知の感覚に体をわななかせていると、舌が内部を蹂躙するかのように蠢いて、いいところを掠めていく。
舌が抜かれたと思えば、指が一気に三本も挿入されて、バラバラに責められた。
彼は私の気持ちいいところを把握しているから、ひっきりなしに気持ちいいがやってくる。
でも、でも、それ以上が欲しい。
「どうしたの?」
物足りないという私の内心を読み取ったのか、涼が聞いてくる。
「わ…分かってるくせに…意地悪…」
私が無防備だったことも申し訳ないが、それでもイタズラしすぎだと思う、とむくれてみる。
すると彼は、クスリと笑った。
「ごめんごめん…ちょっと意地悪しすぎたね」
「分かってるなら…ね?」
「…いいよ」
涼も服を脱いで、私の右足を持ち上げる。
そそり立つ肉棒を、私の秘部にあてがった。
「あ…!ひあ…!」
いつの間にか手錠から解放されていた手で、涼の背に爪を立てる。
気が狂いそうな程の快感を逃したくて、力を込めてしまった。
でも痛がるそぶりも見せず、彼は私の中に肉棒を埋めた。
「あ…!だめっそこだめっ!」
「ここ、好きでしょ?」
「あああ…!」
だめという言葉が嬌声に飲み込まれていく。
あられもない声を出しながら、ただ与えられる律動にせき立てられるように上り詰めていく。
「涼…!涼!一緒に…イきたい…!」
「いいよ…!」
そういうと彼は何度も最奥をガツガツと穿った。
目がチカチカする程の快感が脳を燃やす。
私は体をびくつかせながら絶頂を迎え、白濁が吐き出されるのを感じながら、意識を手放した。
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