執事との夜伽レッスン。もっと繋がりたくて素直な思いを伝えたら、おもちゃでえっちされる展開に…?!

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執事との夜伽レッスン。もっと繋がりたくて素直な思いを伝えたら、おもちゃでえっちされる展開に…?! (ページ 1)

「あ…ああ…っ!」

夜。自室のベッドの上で、私は裸。
彼の指が気持ちいいところを弄って、快感に体が震える

「梓お嬢様…随分感度がよくなられましたね」

欲情を含んだ目でそう微笑みかけながら指で愛撫をほどこしてくるのは、私の執事である黒崎さん。

何故私達がこんなことをしているのか…それは、この家のしきたりが理由だった。
未来の旦那様とのはじめての時に備えて、夜伽の練習を執事とするというものだ。

私が大学を卒業して、花嫁修行を開始すると共に夜伽の練習も始まった。最初は怖かったけど、黒崎さんはとても優しい。

私に優しく愛撫をして、気持ちよくしてくれる。

本当は、本当は、大好きな黒崎さんと、この先もしてみたいのだけれどーー

「どうされましたお嬢様?考えごとなんて、随分余裕ですね」

「あっ…!ああ…そこ、だめぇ…!!」

秘所の敏感なところを容赦なく2本の指で責め立てられて、おまけに胸の頂を優しく吸われる。

そんなことされたら体がびくびく反応して、のぼりつめてしまう。
じゅぶじゅぶと卑猥な水音をたてながら出し入れされる黒崎さんの指。

内部でバラバラに動かされて、気持ちいい部分を掠めていく。
体がゆみなりになって、あられもない声がでてしまう。

「梓お嬢様、気持ちいいですか?」

「は…!はい…!きもちいい、です…!」

その後も優しい愛撫は続き
細長い指で巧みにクリと性感帯を同時に責められて、私はあっけなく達してしまった。

「ねえ、黒崎さん」

「どうされました?梓お嬢様」

「…この、先のことも教えて欲しいのですが…」

私は裸にタオルケットを羽織った状態で、勇気を振り絞って言ってみた。

「申し訳ございませんが、それに梓お嬢様が望むかたちでお応えすることはできません」

「え…ど、どうしてですか…?!」

「はじめては、未来の旦那様に捧げるべきもの。いくら夜伽の指導とは言っても、最後まですることはできません」

「そ、そんな…」

黒崎さんは私の気持ちを知ってか知らずか、悲しげな表情を浮かべていた。
うつむく私に、彼は色っぽい吐息混じりの声でこうささやいてきた

「しかし…これで、疑似的に教えて差し上げることは可能です」

そう言って黒崎さんが取り出したのは、男性器の形を模した大人のおもちゃだった。

「え、そ…!それは…!」

「さすが、梓お嬢様もお分かりのようですね…では、これで試してみますか?」

「は、はい…!」

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