愛しの社長様は絶倫で溺愛系だった!媚薬を飲んで激しく求めあう夜。
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愛しの社長様は絶倫で溺愛系だった!媚薬を飲んで激しく求めあう夜。 (ページ 1)
「あっ…!ああ…!!」
私は今夜も愛しい彼の腕の中で絶頂を迎え、あられもない悲鳴にも似た喘ぎ声をあげる。
この時、いつも満たされて幸せな感覚に襲われる。
でも、愛しの社長様、啓介君は違うみたいで…
私は知っている。
セックスをして私が絶頂を迎えて果てた後、啓介君が自慰をしていることを。
*****
(どうしたらいいんだろう…)
私だけ気持ちよくなって満足してしまっていては申し訳ない。
なんとか啓介君に満足してもらいたい。
そんなすがるような思いでアダルトグッズのwebサイトを見る。
流石に店頭に足を運ぶのは恥ずかしすぎるし…
「あ…」
ある品物が目に留まった。
これだったら私だって啓介君を満足させてあげられるんじゃない…?!
早速ぽちっと注文をしてみた。
*****
数日後。
あれから品物はすぐ届いた。
今日は啓介君の家にそれを持って来ている。
今日こそは…!絶対に…!
綺麗に整った部屋の片隅でこんなはしたないもの持っている自分も、恥ずかしいけれど
でもこれは、啓介君に気持ちよくなってもらうため。
「唯、先にシャワー浴びる?」
「う、うん…!」
シャワーの間、ここから先のことに思いをはせた。
きっとすごいことになる。
覚悟はできている。
今日は、本当に、最後まで…
「唯、おいで」
先にベッドに横たわっていた啓介君が、私を誘う。
私はそれに従って、ドキドキしながらベッドに腰掛ける。
「うん」
「なんか、顔赤いけど…大丈夫?」
啓介君は私の額に手を当てて、体温を確かめている。
実はーー私が購入したのは媚薬というもの。
それに既に飲んでいる。
感度が10倍にもなって、何度も何度も絶頂しちゃうという。
これで絶倫な彼にも、最後までしてもらえるはず…
「もしかして…媚薬?」
「え?!なんで分かったの?!」
「…白状が早いね…」
昔から顔に出やすいとは言われていたけど、こんな早くばれるとは…!
「啓介君が、私とセックスした後一人でしてるの…実は知ってて…もっと…したいなって…」
顔を赤らめながらそういうと、啓介君は私を押し倒した。
その目はとても強くて、捕食者のようだった。
身体の奥がじんと熱くなる。
ここから先、きっと未知の領域だ…どんな風になってしまうんだろう…
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