色情霊に憑依されて、大嫌いな元彼とキモ課長とまさかの3Pでイきまくる出張の夜 (ページ 5)

合体したまま、胸を突き出すような格好でさらに激しく中山に抜き差しされる。

「課長、香織のおっぱい舐めてやってくださいよ」 

「フェラのお礼だよ、香織ちゃん」

課長がおっぱいにむしゃぶりついてくる。

課長にちゅぱちゅぱと乳首を吸われながら、中山に膣奥を抉られ、全身が快感に支配される。
 
嫌だと思うほど頭が沸騰して、気が狂いそうになる。

「ほらっ、香織っ、イけっ。大嫌いな男にがん突きされてイけっ!」

「うっ…ふぅ…ああっ…イくぅ…イっちゃうっ…ああっ…あっ…あぁあああっ…」

イってもやめてもらえず、中山の巨根に感じるところを執拗に擦られ、課長にはぷっくりと尖った乳首を舐め回されて、すぐにまた絶頂に放り上げられる。

「あっ…すごいわ…またイっちゃう…あぁあああっ…」

突かれるたびにイって、凄まじい快楽に翻弄される。

「香織、中で出すぞ」

やめてっ…。

「うふぅ…お兄さん…中に…ちょうだい。いっぱい出してっ…」

このっ、クソユーレイ女、最低っ!

「うぐぅ…」

「あっ…デカマラお兄さん最高っ…あぁあああっ…」

中山の巨根がどくんどくんと脈打ちながら、私の中で熱い精液を噴射した。

脱力した中山が私の背中から降りると、私は箍が外れたように課長を押し倒して跨り、腰を弾ませて何度もイった。

もうどこまでが私で、どこからがユーレイなのか、わからなくなっていた。

いつ終わるとも知れない狂乱の宴に、私たちは飲み込まれていった。

*****

 

スマホのアラームの音で目が覚めた。

ふわっ?

ここはどこ?

私は、布団の中で、旅館の浴衣姿で眠っていたようだ。

布団は三枚きっちりと並んで敷かれていて、両脇で中山と課長が鼾をかきながら眠っている。

―うふふ。昨日は楽しかったわね―

ユーレイは私の中ではなく肩のあたりに漂っている。

あんた誰なの?どういうつもり?ほんっと最低!

―うふふ。ただの色情霊よ。あのふたりは昨日のことは覚えてないから大丈夫。あんたの身体、最高だったわ―

課長が目を覚ました。

「課長、おはようございます」

「おお、香織ちゃんおはよう。ふああ、よく寝た。おい中山、起きろ」

身支度を整え、部屋を出て階段を降りた。

受付の奥に誰かいるような気がして覗いて見ると、和服姿の綺麗な女性の色褪せた写真が飾られている。

―うふふ。これがあたし。また遊びに来てね―

くそっ、二度と来るかよこんなとこ。

―まあそんなこと言わずに、ね―

写真の女性が私に向かって、一瞬だけ片目をつぶって見せた。

-FIN-

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