色情霊に憑依されて、大嫌いな元彼とキモ課長とまさかの3Pでイきまくる出張の夜 (ページ 4)

「ちくしょう。香織、お前課長とデキてたのかよ。俺が浮気したとか難癖つけやがって。フェラだって苦手とか言ってほとんどしてくれなかったくせに…」

中山の声は怒りに震えている。

違うのに…でも憑依されていて自分の言葉は出てこない。

「このクソビッチめ」

中山はそう言うと、私の背後に回り、腰を掴んで膝の辺りに絡みついた下着とパンストを剥ぎ取った。

そして、もどかしげにスラックスと下着を下ろす。

―うふっ、このお兄さん可愛い顔してすごいデカマラ!―

私は、課長のペニスを咥えたまま、振り返って中山に流し目を送り、お尻を突き出した。

「お前ら…つき合ってたのか…うくぅ…香織ちゃんのフェラテクすげえ…」

やだもう最悪。

課長にフェラしながら、中山に挿入されるなんて。

嫌だけど…嫌なのに、中山との身体の相性は最高によかったことを思い出してしまう。

あっ…だめっ…。やめてっ!

背後から、中山の巨根にずぶりと貫かれる。

ああっ、すごい圧迫感。

奥まで否応なしにみちみちと拡げられ、ものすごい快感が脳天まで迫り上がってくる。

最低なのに…最悪なのに…最高。

挿れられただけで脳が溶けそうなのに、間髪を入れずに奥の感じるところを狙ったようにノックしてくる。

「んんっ…ふぅ…んあっ」

口は相変わらず課長のペニスをバキュームしたり、時々深く咥えて喉奥をぎゅうっと締めたりしながら、高速フェラを続けている。

「うっ…香織ちゃん中山にバックで挿れられちゃってる。エロいよ、エロすぎ。3Pヤバっ…うおおっ…出るっ、出ちゃう…うぐっ…」

課長のペニスから迸る熱い精液を受け止め、ごくりと喉を鳴らして飲み込んだ。

―うふっ、お精子美味しかったわ。それにしても、デカマラお兄さん、激しいわ。うふふ、すごいっ――

「香織、お前のあそこ、生きてるみたいに絡みついてくる」

中山が容赦なく腰を打ちつけながら耳許で囁く。

「ああっ…気持ちいいっ…もっと…いっぱい突いて…あっ、ああっ…」

ああ、もうだめっ…。

嫌なのに…すっごく嫌なのに、気持ちよすぎて脳みそがぐちゃぐちゃになる。

「香織っ、俺のこと大嫌いって言ったよな。大嫌いな男にヤられるの最高だよな」

「うっ…ふぅ…最高っ!ああっ…もう…だめっ…イっちゃいそう…」

「香織ちゃんのおっぱい、ぷるぷる揺れてて美味しそうだね」

しばらく放心していた課長が私のおっぱいに絡みつくような視線を向けながらそう言うと、中山が、私の二の腕を掴んで上体を起こす。

あ、それヤバい。

何度もイっちゃうやつだ。

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