隣の部屋のオタクくん、実はとてもテクニシャンで…♡甘くとろけた初めての夜 (ページ 5)
「あぁぁ…はぁ…んん!」
乳首を摘まれながら、拓人に責め立てられ、私はまた限界を迎えていた。
「寧々さんっ…出る…っ!」
「拓人…気持ち…い…あぁっ!」
一層速くなった拓人の動きを受けとめながら、大きな波に達する。
ドクンドクンと脈打つ拓人のペニスを感じて、私は一瞬意識を手放した。
*****
甘いキスで意識を取り戻すと、見たこともないくらい愛おしそうな表情でこちらを見つめる拓人がいた。
「寧々さん…ボク…ずっと寧々さんのことが大好きでした」
「私も…大好き」
「これからもずっと、寧々さんのこと守ります」
私たちはまた深いキスを交わして、ベッドに倒れこむ。
拓人の手が私を甘くとろけさせる幸せに、ずっと酔っていたいと思った。
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