誤解からはじまる、激しすぎる夜。泣いて謝っても許してくれなくて…。 (ページ 2)

ベッドの上に寝転んだ私に覆いかぶさった優斗は上半身の服を脱ぎ始めた。

鍛えられた体。

週末はジムに行くのが優斗の趣味で、その腹筋はほれぼれするくらいに割れている。

「ねえ、明かり消さないの?」

いつもなら始める前に部屋の照明を必ず消しているのに、まだそのままだ。

私がそう言うと、優斗はにやりと笑った。

「んー、今日は消さない」

「え、どうして?」

「お仕置きだから」

「お仕置きって…」

私の言葉を塞ぐように、半裸になった優斗がキスを落としてきた。

久しぶりのキスは最初は軽いものだったが、段々と深くなって、最後にはお互いに舌を絡め合うものになっていく

「ん…ふ…」

「キスだけで気持ちよさそうな顔して」

「あ…だって、久しぶりだから」

私の反応に嬉しそうな顔をしている優斗は、私の着ている服を脱がし始めた。

シャツのボタンが上から順番にどんどん外されている。

やがて私のブラが露わになる。

部屋が明るいから、全部丸見えで、恥ずかしかった。

「ねえ、明かり消そうよ」

「だーめ。俺を散々我慢させた罰だよ。今日は亜依のかわいいところ、久しぶりに全部見させてもらうから」

「…ちょっと、待って…!」

優斗は私の背中に手を回してブラのホックを外した。

ずる、とブラが取り去られて、胸が優斗の前に晒される。

「もう乳首立ってる」

「や、言わないで」

図星だった。

さっきのキスですでに快感に浸った私の乳首は、次の刺激を求めてぷっくりと主張していた。

「舐めちゃお」

「あっ…!」

乳首の先端を、私にまるで見せつけるように、優斗は舌でゆっくりと舐め始めた。

固くした舌先が、乳首の敏感なところを、ぞりぞりとなぞる。

それだけでぶるりと震えるくらい、気持ちよかった。

「あ、あ」

「気持ちいい?久しぶりだもんね、結構敏感になってるでしょ」

じゅる、ちゅ…といやらしい音が辺りに響いている。

私の胸元にむしゃぶりつく優斗の様子が、明るいから嫌でもわかって、それでなお一層恥ずかしさは増していった。

「ああ…だめ、気持ちいい…」

「亜依の駄目、はもっとしてってことだろ?もう勘違いなんかしないように、抵抗されても気持ちよくするのやめないから」

そう言いながら、優斗は乳首を舐めしゃぶっていた口を離して、私の下半身に手を伸ばした。

スカートが脱がされ、あっという間に下着姿になる。

「きゃあ!」

そしてがばっと脚を左右に開かされた。

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