誤解からはじまる、激しすぎる夜。泣いて謝っても許してくれなくて…。 (ページ 4)
「こんなに気持ちよくなっちゃうくせに、俺とのエッチをやめてたの?」
「ご、ごめんなさっ…」
「淫乱なんだから、抱いてくださいって言えばよかったのに」
罰を与えるように、指が私の弱点をぐりぐりと責める。
「~~~~!ああ、だめえ!」
「無駄に我慢しちゃったじゃん。今日は寝れると思わないでよ。俺が満足するまでするからね」
ずぷずぷずぷ、と激しい水音。
動きがどんどん早くなって、私はもうすぐ絶頂というところまで押し上げられていた。
「あっ、だめ、イきそう…!イっちゃう…!」
「イきそう?…そっか」
すると、優斗は私の中から指を抜き去った。
「あ、な、なんで…」
「指でイくの禁止。久しぶりなんだから、ちゃんと俺のでイかなきゃ…ね?」
優斗は私の手を取ると、自分の股間に触れさせた。
固くて熱い塊が、そこにあった。
「ああっ…!」
「すご、中、ぬるぬるでキツい…」
四つん這いの体制に変えられて、私は後ろから優斗に貫かれていた。
明るいからきっと全部丸見えだ。
そんな羞恥心も、今は快楽をエスカレートさせるものになっている。
「だめ、やらあ…!」
「亜依の駄目は、もっと、気持ちいい、でしょ?」
私の腰を強く掴んで、優斗は今までにないくらい激しく私を責めた。
お互いの肌がぶつかってバチバチと音がする。
「も、やだあ、怖いっ…!やめてえ…!」
「ほら、そうやって前も泣きながら嫌だって言うから俺、我慢してたんだよ。だけどもう加減しないから、ほら、ここが弱いんだろ?」
中のいい所をもう知られてしまっているから、優斗は自分の熱く固い陰茎でそこばかりをぐりぐりと執拗に責めた。
そうされるたび私は泣きべそをかきながら喘ぐしかない。
「ごめんなさっ…ああっ、気持ちっ…!だめえっ…」
「ああ、かわいい。泣いてる亜依」
「もう、駄目、イく…!」
「うん一緒にイこ?」
ばちゅばちゅばちゅ、と、打ち付けるような動きで、私の中は優斗によって激しくほじられていく。
そしてまた弱い所を擦られて、私は全身を反らせて絶頂に達した。
そして同時に優斗も私の中に精を吐き出した。
*****
それから優斗は私を何度も抱いて、とうとう足腰が立たないくらいにさせた。
私はぐったりと優斗の腕枕に頭を預けている。
腰も、脚もあちこちが痛い。
「…もう優斗とはエッチしない」
「まためんどくさいこと言って」
あまりにも激しすぎる行為にふてくされた私に、優斗は呆れながら私の頬にキスをした。
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