私の微熱を冷ましたのは、優しい彼氏の卑猥な看病。冷たいものが大事な部分を襲う (ページ 4)
「ひゃっ、あっ、冷たいっ…!」
「これで乳首刺激したらどうなるかな?」
玲央は冷却シートを手に持ち、今度は反対側の乳首の上に置き、その上から摘まむように転がした。
ひんやりと冷たく、スーッとした感じが乳首を覆い、その上から更に刺激を加えられ、冷たいはずなのに、なぜか熱く感じる。
くにゅくにゅと粘土のような感触が、ぞくぞくした。
「あっ…やぁっ…」
玲央はシートを使って交互に乳首を刺激して、溢れ出した愛液がペニスを更に湿らせていく。
両方の乳首を一気につねられた瞬間、私の腰が跳ね上がり、同時に玲央の肉棒が子宮口を刺激した。
激しく出し入れされる肉棒と、乳首への冷たく熱い愛撫に耐えられず、私は無我夢中で喘ぐ。
下がったはずの微熱が、また身体の中から湧き上がるようだった。
何度も何度もピストンを繰り返され、摩擦で膣壁も熱を帯び始めた時、ぐっと奥までペニスが押し込まれ、どくんどくんと波打った。
自分の心音も間近に聞こえ、陰部がぴくぴくと震えている。
はぁはぁと息を荒くした私と玲央は、一度見つめ合った後、唇を重ねた。
玲央とのセックスを終えて、私の身体からは、やっと本当に火照りが覚めていったような気がした。
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