私の微熱を冷ましたのは、優しい彼氏の卑猥な看病。冷たいものが大事な部分を襲う (ページ 2)

*****

それから3時間後。

ふと目を覚まし横を見ると、私の隣ですやすやと眠っている玲央の姿が目に入る。
身体を起こし、自分の首元付近を触ると、先程まで感じていた熱がかなり引いているのがわかった。
すると、私につられるように玲央も目を覚まし、心配そうに声をかけてくる。

「ん…鈴香、大丈夫か?」

「うん、もう熱下がってるみたい。身体も軽くなったよ」

「そうか。よかった」

「ごめんね。せっかくのデートだったのに…」

「気にすんなって。たまにはこうして家でゆっくりするのも悪くないじゃん?」

「そうだね…」

私は微笑む玲央にそっと近づき、軽く唇をあてた。
それに応えるように、玲央も私に近づき、顔の角度を変えながら唇を押し当てる。
数秒、優しいキスを続けた後、玲央は私の目を見つめ呟いた。

「いいの?体調悪いだろ?」

「もう大丈夫。私が…したいの」

そう答えると、玲央は私をそっと押し倒し、パジャマのボタンを上から外していく。
ブラジャーの上に顔をうずめると、そのままブラを上にずらし、私の胸を露出させた。

「あっ…待って。私…汗かいちゃってるかも…」

「全然いいよ」

「私が良くないよっ…恥ずかしいし…。ぱぱっとシャワーを…」

「じゃあ、俺が拭いてあげようか?」

「え?」

玲央はそう言うと、キッチンへ向かい、フェイスタオルを水で濡らして私の元へ戻ってくる。
そして、そのタオルをそっと私の胸元へ当てた。

「あっ…」

「温かめのお湯で濡らしてはきたけど、冷たかった?」

「ううん、大丈夫…」

玲央は、タオルを使って私の上半身全体を優しく撫で、胸周りを拭う。
脇下から胸元に向かってタオルが這いまわり、なんともいえないゾクゾク感が私を襲った。
次第にタオルは私の突起をかすり、タオル越しに玲央の指が私の乳首を摘まんだ。

「あっ…うっ…」

「ここは丁寧に拭いてあげるよ」

タオルの生地で挟まれた乳首は、くりくりと動かされ、徐々に膨らみだす。
もう片方の乳首も丹念に拭かれ、思わず私の背中がのけぞった。

「あっ…あぁんっ、だっだめぇ…」

「拭いてるだけじゃん、そんなにくねくねされたら拭きにくいだろ?」

「だって…」

乳首ばかりをタオルで拭われ、次第に私の下半身が疼きだす。
それに気が付いたのか、玲央は「こっちも拭かなきゃね」と、乳首を離れ、腹部付近を拭きながら、パジャマの下を脱がせた。

コメント (0)

表示されている文字を入力してください: