私の微熱を冷ましたのは、優しい彼氏の卑猥な看病。冷たいものが大事な部分を襲う (ページ 3)

ショーツの隙間から、股関節を丁寧に拭われ、下着の上から割れ目にそって玲央の指がなぞる。
既に湿っている陰部に気付いた玲央は、うっすらと微笑みながらショーツを下へずらした。
糸をひきながら離れていくショーツに、私は恥ずかしくなり、羞恥心のあまり手で顔を覆った。

「あまり…見ないでっ…」

「ここが一番汗かいちゃったのかな?ちゃんと拭かなきゃ風邪ひくよ?」

ぱっくり開かれた股間をのぞき込むように玲央の顔が近づくと、陰部の筋に沿ってタオルを這わせ、愛液や汗を拭きとっていく。
だが、クリトリスや膣口を拭われるたびに、私のあそこからは愛液が溢れ出してキリがない。
むしろ、どんどん湿り気を帯びていく私の陰部に、玲央は嬉しそうに笑い、更に顔を近づけて、今度は舌を使って愛液をすくった。

「あっ、はぁっ!あっ」

「拭いても拭いてもキリないからさ。俺が舐めとってあげようと思って」

玲央の舌が、クリトリスを丁寧に舐め、膣内に少し入り込む。
その度に、私の腰はぴくぴくと痙攣し、身体が火照って、せっかく拭われた汗が再び身体ににじみだした。

私も玲央も「はぁはぁ」と息を荒くして、我慢の限界が来た私は、玲央に懇願する。

「玲央…入れて…?」

「自分から頼むなんて…鈴香はエッチだね」

常備してあるゴムを玲央は引き出しから取り出すと、下半身を露出させ、反り立ったペニスに装着した。

私の脚を大きく開き、ゴムの先端を陰部にヌルヌル這わせると、ゆっくり中に入れ込んでいく。
太く長い肉棒が、私の奥に到達する頃には、「はっはっ」と息をすることも辛くなった。
熱い圧迫感が下半身を襲い、私の額は汗ばむ。

奥まで入れ込まれたペニスは、更に奥を刺激した後、すっと後ろに引かれ、凄まじい勢いでまた奥を刺激する。
どっと押し寄せる衝撃に耐えきれず、私は全身で仰け反り、大きな喘ぎ声と共に、シーツをぎゅっと掴んだ。

「あっ!ひゃぁっ!」

ふいに冷たい何かが私の脇腹あたりを襲い、身体を横にねじらせる。
その冷たい何かは、私の身体にぴったりとくっついて離れなかった。

「あぁ…さっきまでの冷却シートがベッドに落ちてたんだよ」

玲央は私の身体からシートを剥がすと、肉棒を入れ込んだまま、何かを考える。
そして、企んだような笑みを浮かべると、そのシートを私の乳首の上にそっと這わせた。

コメント (0)

表示されている文字を入力してください: