ノーブラで外出し、男の視線に興奮を覚えた私は、ついに青姦デビューを果たす (ページ 4)
麻耶は車のドアを開け、少し先の木の下まで歩き始めた。深夜だから真っ暗だけれど、この公園は緑に囲まれている。
昼間は親子が楽しそうにキャッチボールをしている公園で、麻耶はゆっくりとしゃがみこんだ。
人の気配はなさそうだ。ふっと息を吐き、Tシャツの上から乳首を摘まむ。
家を出たときから、ずっと興奮状態の麻耶だったから、繊維が乳首に擦れただけで、うっとりと陶酔してしまう。
貴博が見ている。それよりも、誰かに見られたらどうしよう。そんな不安で心臓が昂るのに、麻耶は自分がコントロールできない。
まるで放尿しているかのような体勢で、ズボンの中に手を入れて太ももに這わせる。ひんやりした指先が、火照った体に心地よい。
そのままゆっくりと指を股間に近づけていく。道徳心を失ってまでも、欲望に負けている自分が淫乱でたまらない。
ほんの少しためらったものの、惹きつけられるように秘部へ指を滑らせた。
そこはぐっしょり濡れ、メスの香りが湧きたっているようだ。
「あぁっ…」
あまりの気持ちよさに、麻耶は声を漏らしてしまった。今回は、今までと比べものにならないほどに濡れているのがわかる。
くちゅ…、くちゅ…と、音が公園中に聞こえそうなほど、麻耶は初めての野外オナニーに没頭していた。
貴博が車から降りて、麻耶の方へ歩いてくる。暗闇の中で、ギラギラと目が光っている。
「麻耶、こっち…、立って」
情けない恰好で貴博を見上げると、貴博が手を出して麻耶を立たせた。
「きゃっ」
そのまま貴博が木に麻耶を押し付けると、一気にTシャツをまくり上げ、スウェットをずり下し、自分の下半身もさらけ出した。
「あぁん、誰かに見られちゃう」
「絶対にここは大丈夫だよ」
「うっ、あぁっ、あーっ」
「スケベな麻耶は最高だ」
貴博が麻耶の右足をくっと持ちあげた。そのままペニスの先端を膣ぐ口に当てると、一気に突き挿した。
「あぁっ!あーっ、あん、あん、あん、あぁっ」
剥き出しになった素肌に、夜風がひんやり感じる。ぶるっと鳥肌が立つ快感とスリルが二人を野生にする。
腰を激しく動かすたびに、貴博のいきり立ったペニスが奥深く侵入する。
そのまま貴博は麻耶をくるっと回転させ、木に手をつかせるとバックから攻め込んだ。
「あーん、いっちゃう、あぁ、あぁ、あぁん」
「なんか締まりがすごいぞ」
「あぁ、あああああっ、あー」
貴博が卑猥な言葉を言いながら、ぐっと腰を押さえつけ肉棒を中でぐりぐりと押し付けた。
夜の公園がいくら人の気配はしないとはいえ、このニ十分ほどの時間に誰も通ってないとは信じがたい。
覗かれているかもしれない興奮。初めての野外セックス。
「いくー、だめー」
「うっ」
麻耶のお尻から太ももにかけて生温かい貴博の体液が飛ばされた。
「うっ…」
「はぁっつ、はぁ、はぁっ…」
快感の余韻に支配される余裕がない。貴博は放出すると一気に冷静さを取り戻し、麻耶を抱え込むようにして車へ連れ戻した。
「スウェット汚れちゃった」
「明日、買いに行こう」
まだ全身が敏感になったままの麻耶を貴博が見つめる。
「麻耶にこんな癖があったなんてね」
「…言わないでよ」
快感のレベルがどんどん上がっていくことに、麻耶はほんの少し罪悪感を覚えていた。でも、貴博が一緒なら何とかなりそうな気もしていた。
「次の計画立てようか」
「うん」
「撮影する?」
「えっ?」
貴博も何かが目覚めたのかもしれない。二人の相性はやっぱり良かったんだと、麻耶は貴博の手を握った。
ん? 2025年11月23日
名前変換出来ない