ノーブラで外出し、男の視線に興奮を覚えた私は、ついに青姦デビューを果たす (ページ 2)
日曜日、貴博と買い物にでかけた後、珍しく麻耶はラブホテルへ貴博を誘った。
「どうしたの?」
「なんとなく気分転換にね」
適当なことを言った麻耶だが、本当は思い切り喘ぎ乱れたかった。それほど、あの金曜日の夜から体が疼いて疼いて仕方がないのだ。
あまりにもムラムラして、昨日は三回も慰めてしまった。だから、貴博のペニスで突きあげられたら、きっと落ち着くだろうと思ったのだ。
「お願い!もっと!もっと!」
声を押し殺すこともなく、麻耶は乱れまくった。
貴博の先っちょが入ってきただけで、ぴくぴくと反応してしまうほどだ。麻耶から腰を押し付け、おねだりをする。
「いつもより凄いんだけど…」
貴博は麻耶の様子に笑っている。そして、そんな麻耶の反応に、貴博自身も興奮していた。
たっぷりのザーメンを放出しても、すぐにペニスをカチカチに硬くして、麻耶の欲望をたっぷり満たしてくれたのだ。
でも、貴博のセックスの余韻でさえ、三日も持たなかった。
自分の体が別人にでもなったかのように、二十四時間体が疼くのだ。おまけに、夢にまで見るようになってしまった。
だから、麻耶は次の金曜日の深夜、少し先のコンビニまでノーブラで行くことにした。きっと、気が済むだろうと思ったのだ。
前回と違うことは、はっきりと自分の意志でノーブラだということ。わざわざ出かける前に、鏡で乳房の揺れ具合までも確認する。
もう、乳首が尖っていた。そして、パンティも湿っていた。最高の気分だった。
コンビニまでは、誰にも会わずにいた。店内には中年カップルがいて、男性が麻耶に視線を注いだ。女性は明らかに嫌悪の目で麻耶の全身を見た。
若さへの嫉妬か、豊満な乳房への嫉妬か、下品な女を見下しているのかはわからないけれど、麻耶はそんな女性の視線にも感じてしまう。
レジへ行くと、真面目そうな若い男の子がいて、目も合わさずに会計を済ませた。
「見てくれてもいいのに…」
思わず、そんなことを言ってしまいそうになる。それほど、麻耶の感度はレジの前で最高潮に達していて、一刻も早く慰める必要があった。
そのまま帰宅して、五分後には信じられないほどのオーガズムを味わう。
そんな夜の徘徊が、かれこれ二か月ほど続いた。
すると、麻耶の変化に貴博も気が付いた。
気が付いたというよりは、麻耶も黙っていられなくなったのだ。貴博と会っていても、目を潤ませておねだりしてしまう。
チュッと軽くキスをされただけでどうにもならなくなり、そのまま貴博を求めてしまうのだ。
そして、激しく交わったあと貴博に腕枕をされながら、麻耶はついに自分の奇行を貴博に告白した。
「なんか、ずっとムラムラしちゃって…」
「じゃあ、ノーブラで生活をしたいってこと?」
「そうじゃないんだけど、見られるかもというスリルが好きなのかもしれない…」
「俺まで興奮してくる」
「ひかない?」
「全然!今度、麻耶のその様子を見てみたい」
「えっ?そうなの?」
そんな話をしながら、貴博はしっかり麻耶のクリトリスをゆっくりと円を描くように刺激をしていた。麻耶の手は一瞬で硬くなった貴博のペニスを上下に擦っていた。
「もう挿れて…、お願い…」
「やばいな、変態の麻耶のせいで若返ったみたいにやりまくってしまいそうだ」
麻耶が次に深夜に徘徊するときは、貴博が車から眺めることになった。深く奥まで密着しながら、二人はまた同時に果てた。
ん? 2025年11月23日
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