彼氏に内緒で同期と2人飲みしたら…嫉妬に狂った彼の鬼畜モードが発動した日 (ページ 3)

ハァハァと荒い呼吸で涙のあとが残る私を、光臣は冷たく見つめている。

「こんなに乱暴にめちゃくちゃなことされて、下着びしょびしょにしちゃって」

また指で割れ目をなぞられると、ゆるやかな刺激に思わず腰が浮いてしまった。

「こんな風にする男の方がいいってこと?」

無機質に言い放たれて、私はまた小さくごめんなさいとつぶやく。
光臣は私のショーツの紐をほどき、割れ目を思いっきり開いた。

「同期と飲みに行くのにこんな下着つけて…」
「これは偶然なの…本当に何も考えてなくて…」
「何も考えてないのが問題なんだろ?」

そう言うと光臣は部屋着と下着を脱ぎ捨て、予告もなく奥まで貫いてくる。

「ひぁっ…あっ…ぁぁぁ…」

乱暴に奥まで突かれて…また涙がこぼれそうになる。

「俺がっ…どれだけ…ひなたをっ…大切にしてるか…」

腰を持ち奥まで突きながら、光臣は悲しそうな目で私を見つめる。

「ごっ…めンッ!なさ…いぃ…」

今日何度目かの謝罪をすると、クリトリスにまた電マが当てられる。

「いやぁぁ…クリ…もう…や…またイッちゃうからぁぁぁぁ!!」

悲鳴にも似た声をあげ、光臣のペニスを強く締めつけてしまう。
光臣は電マを当てたまま、奥を小刻みに揺らし始めた。

「やだ…なんか…こわ…い…なんか…く…るッッ!」

今までに感じたこともない快感に貫かれて、私は一瞬意識を失ってしまう。
それでも光臣のピストンは止まらず、自分の中から温かい何かが吹き出すのを感じた。

「乱暴にされて潮吹いちゃうの?ガンガン突かれる方が気持ちいいのかよ」
「あぁぁ…ち…がう…ごめ…んなさい…」
「違くないだろ奥まで欲しかったって正直に言えよ」

光臣の声がいつもの何倍も低く聞こえて、私の中をゾクゾクとした快感が駆け巡る。

「欲し…かったです…っ!光臣の…おち…んちんっ!」

無意識に思っていたことがどんどん口から溢れてくる。

「もっと…も…っと…くら…さい…奥…きもち…いィッ!」

その言葉に光臣のペニスが固さを増した。
小刻みに揺さぶっていた動きをやめ、また奥まで突き始める。
ぐちゅぐちゅという私の蜜と、肌がぶつかる乾いた音。

「あぁぁ…ぁぁぁ…ぅっ…だ…めッッ!!」

強く奥に押し込まれ、また意識を手放す瞬間、光臣から放たれた熱い液体を感じた。

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