彼氏に内緒で同期と2人飲みしたら…嫉妬に狂った彼の鬼畜モードが発動した日 (ページ 2)
「んん…あぁぁッ!!や…やだ…はぁァンッ!」
ショーツにローターを入れ最強に設定すると、光臣は何ごともなかったように家事を始める。
私が脱いだ服を拾い集めて洗濯をしたり、残っていた洗い物を終わらせたり。
私はといえばクリトリスへの強い刺激が続いて、何度も何度も絶頂を迎えていた。
「ごめん…なさい…光臣っ…もう…許し…てッ」
涙目になって懇願すると、私の横に腰かけた光臣が優しく頭を撫でながら言う。
「何言ってるの?こんなのまだ始まりでしかないよ?頑張ってね」
そう言うと鼻歌まじりに、ガサゴソと何かを取り出す。
光臣の手には、小ぶりな電マが握られていた。
ショーツからローターを取り出すと、今度は電マをクリトリスに当てられる。
「んぁぁッッ!!やだ…あぁぁ…だめぇぇッッ!」
ローターよりもさらに強い刺激を感じて、私は思わずのけ反ったままビクビクと果ててしまう。
イッたばかりのクリトリスへ、電マは徐々に強さを上げて当てられた。
「ひぁっ…や…も…やめ…ッッ!ンぁぁっ!はぁ…ンッ!!」
電マの音をかき消すくらいの大きな声が漏れて、私の脳内が白く点滅する。
「気持ちよすぎて怖いよねぇ…でもイクのやめられなくてつらい?」
楽しそうに聞かれて思わず光臣を見ると、その目は一切笑っていなかった。
一旦電マを止めると、私のショーツを指でなぞる。
「んンッ!」
「こんなに下着汚して…ローター入れて放置された挙句電マ責めされて嬉しかったの?」
見下ろされて問いかけられると、不謹慎にもその目にゾクゾクしてしまう私がいる。
光臣は優しくていつも大切にしてくれたけれど、心のどこかで乱暴にされたいと思う自分がいたのかもしれない。
「大事にしようと思って優しく抱いてたのに…こんな変態だったんだねひなたって」
「ちが…う…ごめんなさい…光臣…ごめんなさい」
必死に謝るけれど、光臣はまだ許してくれる気がないらしい。
返事の代わりに、最強にした電マを押し当てられる。
「やぁぁぁ…も…これ…やだ…」
イキすぎて充血しきったクリトリスには、あまりにも刺激が強すぎる。
痛いほどの快感に、目から涙がこぼれた。
「まだまだって言ったよね」
光臣は私に冷たく言い返すと、ショーツに直接電マを挟み固定してしまう。
絶え間なく続く強い振動で、壊れてしまいそうな感覚に陥る。
「も…やだ…あぁぁッッ…だめ…ごめ…ンッなさ…」
謝罪の説得力を奪うように、私は何度も絶頂に達してしまう。
息をするのも苦しくなって光臣を見つめると、ようやく電マが止まった。
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