彼氏と別れた夜、行きつけの居酒屋で…。憧れだった年上の男性からトロトロに愛されました (ページ 3)
そんな私を見た健介さんは、少年のように笑うと
「優希ちゃんの中に、入れてもいいかな?」
と聞いてきた。
私がうなずくと、健介さんは私をカウンターから下ろして後ろ向きにさせる。
「おしり…突き出してみて?」
カウンターの縁を掴んで突き出すと、健介さんの怒張したものが蜜壷へあてがわれた。
焦らすようになぞられると、思わず腰が動いてしまう。
「優希ちゃん…たまらないよその格好…」
そう言うと健介さんが奥まで一気に貫いてくる。
「あぁぁっ…はぁんっ…」
「優希ちゃ…んっ…締めないで…っ!」
私の中が健介さんでいっぱいになる。
彼とは違う感触が新鮮で、あまりの気持ちよさに締めつけが止まらない。
私を味わうように、ゆっくりと健介さんが出入りする。
襞の1枚1枚まで確認されているような速度に、蜜壷がヒクヒクとして応える。
「あぁ…はぁんっ…や…あ」
健介さんのスピードに合わせて、私の声も加速していく。
立ったまま、カウンターにしがみついて後ろからされている。
それを実感するたびに、恥ずかしさと興奮でトロトロと蜜が溢れた。
「あぁぁっ…だめ…健介さんっ…」
花芽を潰され乳房を揉みしだかれて、私は立っているのもやっとになってしまう。
「俺の、気持ちいい?」
「うんっ…健介さんっ…きもちい…」
その答えに満足したのか、健介さんのスピードがどんどん上がっていく。
擦れる花芽に私の快感がまた強く高まり始めた。
「健介さん…また…イッ…ちゃう」
「俺もだよ…優希ちゃん…最高だっ…」
健介さんは奥に強く当たるように打ちつけたあと、急いで自身を抜くと私の太ももへ欲望を吐き出した。
トロリとした白濁液が、私の脚を流れていく。
そんなことを気にかける間もなく、私と健介さんは夢中で唇を貪りあった。
中に少しだけ残る健介さんの感触が、さっきまでのできごとを現実として認識させる。
酔っているからなのか、本気の恋愛感情なのか…今はまだわからない。
ただ今は、この甘美な時間に酔いしれていたいと思う。
その夜私たちは夜明け近くまで、お互いの感触を堪能した。
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