彼氏と別れた夜、行きつけの居酒屋で…。憧れだった年上の男性からトロトロに愛されました (ページ 2)

「優希ちゃん…本当にかわいい」

健介さんは私のタイトスカートを上にずらし、ストッキングを膝下まで下ろした。
カウンターの上でそんな格好にさせられて、恥ずかしさと興奮で蜜がどんどん溢れてしまう。

「直接触ってほしいって顔してる」

そう言って健介さんが笑う。
恥ずかしくて何も言えずにいると、私のヒールを脱がせ右脚をカウンターへと乗せた。

「恥ずかし…い…」
「だからいいんでしょ?俺だけに見せてほしい。優希ちゃんのすごく恥ずかしいところ」

健介さんは私のショーツの紐を解くと、カウンターに乗せた脚をさらに開かせる。
私の秘部はぱっくりと開かれ、これからくる快感をヒクヒクと待ちわびていた。

「やっ…!健介さん…シャワー浴びてないっからっ!んっ!」

唐突に花芽を吸われ、思わず反応してしまう。
温かくて柔らかい感触が上下して、私は思わず健介さんの頭を押さえてしまった。

「カウンターの上から俺を見下ろして頭押さえてるなんて、優希ちゃん…たまらないよ」

見上げながら言われると、憧れていた健介さんに今何をされているのか実感してしまいクラクラした。

「や…ごめんなさいっ」

慌てて離そうとすると、その手を固定されてしまう。
無意識にしたことだったのに、健介さんの頭を固定したまま、また秘部を舐められている。
恥ずかしさと快感がごちゃ混ぜにになりながら、甘い声を出し続けてしまう。

「あっ…はぁ…んっ!だめぇ…健介さ…」
「いいよ…いっぱい感じて…」

健介さんが強く花芽を吸い上げ始めると、それまでの快感が一気に押し寄せて私は嬌声をあげ、ビクビクと果てた。

「気持ちよかった?」

また健介さんに見上げられて、私は恥ずかしくて顔を覆う。
果てたばかりで敏感な私の中に、健介さんの指が入ってきた。

「あ…んっ!だめ…まだっ敏感…なのっ…」
「だって優希ちゃんのココ、あまりにもヒクヒクして誘ってくるから…」

そう言いながらまた1本指が増える。
節くれだった料理人の指は、私のいいところを的確にとらえて離さない。

「んんんっ…はぁっ…」

快感が強すぎてバランスをとるのが難しくなってしまう。
健介さんは反対の腕で私を支えると、そのまま深くキスしてくれた。

落ち着いた雰囲気の店内に、淫靡な水音が響く。
健介さんの指が私の中をかき回すたび、塞がれた唇からすこしだけ吐息が漏れた。

「健介…さんっ!もう…だめ…」
「いいよ優希ちゃん。思いっきりイクとこ見せて…」

耳元でささやかれた途端、私の体を電流が駆け抜けて、甘い嬌声とともに私はまた果ててしまった。

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