元彼からは逃げられない…指と舌で弱い所ばかりを責められて泣いちゃう話 (ページ 3)
以前、奏斗の言いつけを破って男の同僚とスマホ上でメッセージのやりとりをしたことがある。
それは完全に仕事のためで、全くやましいものではなかったが、奏斗はそれを見つけると今日のように「お仕置き」と口にして私をベッドに押し倒した。
…そうして朝まで、何時間もクンニされた。
途中何度もやめてと懇願しても、決してやめてくれなかったのを思い出す。
泣いても謝っても、奏斗は私のあそこをずっと舐め続けた。
「また、ふやけるくらいかわいがってあげるからね」
ぺちゃ…ぺちゃ…とやらしい水音がホテルの部屋に響く。
「美味しい…ここ」
私のあそこに顔を埋め、散々責められたクリトリスを、今度は奏斗が舌でいたぶっている。
「うあ…っ…ん…くうっ…」
さっきまで限界までいじめられたクリトリスは、奏斗の口内に収まって舐めしゃぶられていた。
「今日は特別なお仕置きだから、ずーっとここをいじめてあげる。腫れちゃうかもね。明日はもう下着が履けないくらいに舐めるから」
「嫌っ、嫌あっ…ごめんなさい…!謝るから…もう、許してっ…!」
私はかろうじて自由になる顔を左右に振って、許してくれと叫んだ。
ずっとクリトリスはじんじんと熱を持っていて、さっきから絶頂を繰り返している。
限界なのに、解放してもらえない。
頭がおかしくなってしまいそうだった。
「駄目だって」
冷たい声が返ってきた。
「俺を裏切って逃げた女へのお仕置きなんだから、お前が泣いて泣いて、もう二度と逃げたくなくなるくらい、ずーっと気持ちよくしてあげる。今日は金曜日。明日明後日は休みだろ?」
奏斗はそう言って私に向かって微笑んだ。
だけどその笑顔は胸が痛くなるくらい、冷ややかなものだった。
奏斗は怒っている。
私を許してくれる気はない。
じゃあ私…このまま奏斗の気が済むまで…?
「た、助け…ああっ…!ん…!あっあっ…ああっ…!」
奏斗はまた私の脚の間に顔を戻すと、舌での責めを再開した。
たぶんもう二度と、奏斗からは逃げられない。
痺れたように快感ばかりをもたらすクリトリスをめちゃくちゃにされながら、私は彼から上手に逃げられなかったことを後悔していた。
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