元彼からは逃げられない…指と舌で弱い所ばかりを責められて泣いちゃう話 (ページ 2)
「クリ責められるの大好きなド変態。嬉しいでしょ?」
「嫌、嫌なの!」
拒否する私を無視して、奏斗が二本の指で私のクリトリスを摘まんだ。
「かわいいここ、変わってないね。ほーら、ここ、コリコリってされるの好きだったよね」
「はあっ…うっ…あっ…」
「気持ちいい?すご…もうパンパンに勃起してる…。ほら、わかる?俺の指で大きくなってるの」
指で挟まれたクリトリスがずっと一定のリズムでコリコリといじめられている。
強すぎず弱すぎない絶妙な力加減。
もう私の弱い所は奏斗に知り尽くされていて、的確に私が一番感じる触り方をするのだった。
「ああ…う…!やだっ…んっ…」
「やだっていいながらここ、すごいよ、ぐちょぐちょ。俺から全部丸見え」
言いながら、奏斗は愛液を指ですくって、クリトリスにぬるぬると塗り付けた。
「これも好きだったよね。ここをぐちゃぐちゃにしてシコシコされるの。くるくるって皮の中を責められると、唯華すぐ泣いちゃってかわいいんだよな」
指の動きが段々と早くなって、私を追い詰める。
勃起したクリトリスの皮を少し持ち上げて、中心の敏感なところを、奏斗が指の腹で円を描くように撫でる。
「んくぅ!それっ…だめっ…」
「唯花のだめは、いい、だろ?ほら、正直に感じて」
「あっ…あっ…!」
まるで全身の感覚がそこにだけ集まっているかのように、クリトリスに意識が集中している。
ぬるぬると撫でられて、口からは甘い喘ぎが漏れる。たまにコリコリと遊ぶように摘ままれると、腰がビクビクと跳ねる。
「…わかるよ、もうイきそうでしょ?」
私はもうたまらなくなって、反抗心とか全部忘れて頷いた。
「いいよ、俺は優しいから、薄情な元カノのお願いを聞いてあげる。ほら、嫌いな男の指でイけ…!イけよ…!」
くちゅくちゅくちゅとクリトリスをいじる恥ずかしい音が辺りに響く。
「あっあっ…だめえっ…!ああっ…!」
私は涙を流して喘ぐ。やがて奏斗の指が一番弱い所を擦ったところで、私は大きく背中を逸らせて絶頂を迎えた。
「うあ…はあっ…」
絶頂の余韻に、腰を思わずくねらせる。
縛られているからかなり滑稽な格好だろう。
「嫌って言ってるくせに…気持ちよさそうなのはどういうこと?やっぱり淫乱じゃん」
私のそんな姿を見て、奏斗はケラケラと笑った。
面白がっている表情だ。
「もう…いいでしょ…これほどいてよ」
泣きべそをかきながら、私は拘束している縄をほどいてくれとお願いした。
「ねえ、ほどくと思う?これってお仕置きなんだよ。俺から逃げた唯花への。…だったらこれから何されるか、わかるよね?」
「…!」
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