間違って隣に届いてしまった宅配物…隣人の私を見る目は卑猥なものへと変化した (ページ 4)
膣内はぐしゅぐしゅとかき混ぜられ、私の頭の中は真っ白になる。
指が引き抜かれると、私ははぁはぁと荒い息をしながら、ベッドの上で動けなくなった。
するとそこに、ぶぅぅんという振動音が鳴り響く。
「あっ…それ…」
「志保さんが楽しみにしていたものですよ」
樹さんの手に持たれているのは、私が頼んだ電マ。
ぶぅんとけたたましく震えるそれに、私はごくりと唾を飲み込んだ。
「でも私っ…もう…耐えられなっ…」
言葉を発している途中で、樹さんはその電マを私の股間へ押し当てる。
振動がクリトリスや陰部から全身に広がっていき、部屋中に甘美の声が響いた。
「あぁぁっ…だっ…めぇっいやぁっ…んんっ!!」
よじれ狂う私の身体は、樹さんの手によって固定され、どれだけ逃げても電マが私の陰部を離さない。
どくんどくんと心臓が跳ね上がり、全身から何かが解放されるような感覚に陥る。
ぐたっとする私から電マを離すと、樹さんは電源をオフにした。
「イっちゃいました…?」
樹さんからの問いに、私は静かにこくんと頷くと、恥ずかしくて顔をそむけた。
すると樹さんは、そっと私の顔に触れ、自分の方を向かせると優しくキスをした。
「ゴム着けてもいいですか…?」
そう言うと、樹さんは立ち上がり、部屋の中にある小さな棚からコンドームを取り出す。
服を脱ぎ、反り立ったあそこを露わにすると、私から見えない位置でゴムを装着した。
「ゴム着ける瞬間って、なんか見られるの恥ずかしいですよね…」
照れ笑いを浮かべながら再び私の元に近づくと、樹さんは私の脚を開き、股間部分にすりすりと肉棒を擦りつける。
入りそうで入らないペニスは、膣口やクリトリスを刺激して、私の口からは甘い声が溢れ出た。
「んっ…はぁっ…」
「ゴム着ける瞬間恥ずかしいって言いましたけど、多分志保さんの方が恥ずかしいですよね…こんなに濡れてるし…」
樹さんの言葉に、私はかぁっと顔が熱くなる。
その瞬間、樹さんのペニスは私の膣内へと入り込んだ。
「んあぁっ!」
樹さんの腰の動きと共に、膣内に感じる圧迫感。
ちょうど感じてしまう場所に、樹さんの肉棒の先端が押し当り、私の陰部からはだらだらと愛液が流れ出た。
ぐちゅんぐちゅんと滑らかに出し入れされる肉棒は、更に太さが増していく。
さっきイッたばかりなのに、私はまた絶頂に達しそうになっていた。
「あっはぁっ、だめっあっ!」
「せっかく志保さんが頼んでくれたんですから、これも最後に使いましょう」
樹さんはベッドの上に転がる電マを再び手に取ると、電源を入れる。
先程より振動音が大きく聞こえる電マは、またしても私のクリトリスを震えさせた。
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