マッサージ店に行ったら、気付けば店員さんにたくさんイかされちゃって…!? (ページ 2)

「…んっ」

なんだろうこの感覚。身体の奥底から熱いものが込み上げてくるような、そんな感じ。

「ふぅーっ…うぅっ!?」

突然訪れた快感に、思わず飛び起きた。

「なに、…っ」
「目が覚めましたか?」

聞こえてきたのは瀬浪さんの落ち着いた声だった。恐る恐る視線を動かすと、そこには彼の姿があった。

「なにして…ひゃあんっ!!」
「ここ、凝ってますねぇ」

彼が手を伸ばした先は、私の胸だった。

「やっ、そこ、さわっちゃ…!」

思わず止めようとしたが、無理だった。

「え?なに、これっ!?」

ベッドに緩く拘束されているようで、上手く身動きが取れなかったのだ。

「ちょっと待ってくださいね」

瀬浪さんはそういうと、ポケットから液体の入った小瓶を取り出した。

「オイル使いますね」

彼はそれを両手に広げると、私の胸に塗りたくった。ヌルヌルとした感触がする。

「やだっ、それ…」
「すぐに慣れますよ」

瀬浪さんはそのまま私の上に覆い被さってきた。そして耳元で囁かれる。

「ほら、こうやって擦られると気持ちよくないですか?」
「だめっ」

瀬浪さんの手で、おっぱい全体を包み込むようにして揉まれる。それと同時にもう片方の手が乳首を摘んできた。

「やめてくださっ…」
「どうしてですか?こんなに気持ちよさそうな顔をしているのに」

「…っ」

「このオイルは特別なものでして、塗ると感度が上がるんですよ」

そう言いながら彼は執拗に責め続けた。そのせいで段々と頭がボーッとしてくる。

「ふぅ…んっ、あっ」
「どうですか?気持ちいいでしょう?」
「…んっ」

図星だった。気持ちよすぎてどうにかなりそう。

「もっと良くしてあげましょうか?」
「…え?」

次の瞬間、瀬浪さんは私の両方の先端を指先で弄り始めた。

「あぁっ!それダメっ…」
「こっちの方がお好みですか?」
「ちがいます…やめっ」
「嘘はいけませんよ」

彼は私の反応を楽しむように、さらに激しく刺激した。

「やっ…あ、あぁっ!も、だめ…」
「リラックス、してくださいね?」

「むり、も、イっちゃ…!」

ビクビクっと全身が痙攣する。同時に頭の中が真っ白になった。

「はあ、はあ…」

呼吸を整えていると、瀬浪さんの声が聞こえてきた。

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