マッサージ店に行ったら、気付けば店員さんにたくさんイかされちゃって…!?
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マッサージ店に行ったら、気付けば店員さんにたくさんイかされちゃって…!? (ページ 1)
「ここかな」
目の前のテナントを見る。最近疲れているのか身体がだる重いし肩もよく凝る。そんな時たまたまポストに入っていたマッサージ店のチラシを見つけて、1回くらい行ってみてもいいかなと思った私は、そのお店を予約したのだった。
「いらっしゃいませ」
お店に入ると、受付には若い男の人が立っていた。
「本日はどうされますか?」
「えっと、詳しいこと何も知らないんですけど、オススメとかってありますか?」
「それなら全身コースがおすすめですよ」
「じゃあ、それでお願いします」
「かしこまりました、では少々お待ちください。担当の者が参ります」
案内された部屋で待っていると、しばらくして部屋の扉が開いた。
「失礼いたします。本日担当をさせていただきます、瀬浪です」
「よろしくお願いします」
部屋に入ってきたのは爽やかな雰囲気の男性だった。瀬浪さんというらしい彼は私に椅子に座るよう促す。
「まずはカウンセリングから始めましょうか。ご希望などあれば伺いますよ」
「えっと、特にはないんですけど、強いて言うならリラックスできればいいなと思っていて」
「分かりました!ではいくつか質問してもいいですか?」
「はい」
それから瀬浪さんによる簡単なアンケートが始まった。それに答えていくうちに私の緊張も少しずつほぐれていった。
「ありがとうございます。これでカウンセリングの方は終わりです」
「はい」
「ではまず初めに服の方を脱いでいただいてもよろしいですか?」
「服ですか?」
「はい、その状態でうつ伏せになっていただきます。腰より下はタオルをかけるので大丈夫ですよ」
「わかりました…」
恥ずかしかったけれど、言われた通りにする。
「では、始めていきますね」
そう言って、瀬浪さんの手が私の背中に触れた。そしてゆっくりと指圧が始まる。
「どうですか?力加減とか」
「ちょうどいい感じです…」
「良かったです。ではこのまま続けていきますね」
マッサージの心地良さに思わず声が出そうになる。それを抑えながらマッサージを受けていく。
「…っふぅ…」
「いかがですか?」
「すごく気持ちいいです…」
瀬浪さんの手の動きが激しくなる。あまりの気持ち良さに耐えきれず、つい大きな声を出してしまった。
「んっ…!」
慌てて口を押さえると、瀬浪さんは手を止めずに言った。
「大丈夫ですよ。ここは個室なので誰にも聞かれません」
「でも…恥ずかしいです…」
「リラックス、ですよ?お客様」
「…そうですね」
最初は恥ずかしかったが、それにも慣れてきて、だんだんウトウトしてきてしまう。
「眠くなってきちゃいましたか?」
「はい…」
「そのまま眠っても大丈夫ですよ」
その言葉を聞いた途端、一気に睡魔に襲われた。
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