彼と身体を交わした次の日、朝から我慢できなくなって始まるあまあま寝起きえっち
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彼と身体を交わした次の日、朝から我慢できなくなって始まるあまあま寝起きえっち (ページ 1)
「んっ…」
昨日と同じベッドの上で目が覚める。そのまま起き上がろうとしたときに、彼が後ろから私のことを抱きしめているのに気づいた。昨日繋がってそのまま眠ってしまっていたから、お互いに産まれたままの姿で体温がよく伝わってくる。彼の気持ちよさそうな寝息が背後から聞こえてきたから、起こさないようにそっと抜け出そうとした。
「ちょ、…」
でも彼は私のことを抱き枕とでも思っているのか、更にぎゅっと抱きしめてきた。思ったように動けなくなって、しょうがなく脱出を諦める。
「雅人起きて、朝だよ」
腰のあたりをトントンと叩いて声をかけると、彼は若干顔をしかめたあと目を開けた。
「もう朝?」
「そうだよ、起きて」
「んんっ…」
少し伸びをした後、また夢の中に戻ろうとする彼。
「ちょっと、寝ないで」
「二人とも休みだからいいじゃん」
「そういう問題じゃなくて…んっ…」
反論しようとしたら、いきなり彼に不意打ちのキスをくらわされた。
「目覚めのキス」
とかふざけたことを言いながらにひひと笑う彼。
「もう…目覚めた?」
「まだ」
そう言うと彼はまたキスをしてきた。そのまま私の秘部にそっと手を這わす。
「まって、うそでしょ?」
「なんかしたくなっちゃったから」
「昨日もしたのに」
「俺はいつだって理子のこと感じてたいんだもん」
秘芽をさわさわと弄られて、思わず腰が揺れてしまう。
「理子もまんざらじゃなさそうじゃん」
「これは、仕方ないじゃんかっ」
「昨日みたいに身体預けて?」
耳元で優しく囁かれて、寝起きなのにあそこがじわっと濡れる感覚がする。と思ったら彼の指が中につぷっと入り込んできて思わず声が漏れてしまう。
「あっ…雅人っ…」
「もう結構ぐちょぐちょだけど?期待してた?」
「そんなわけ…」
「今日の理子素直じゃないな~」
頬をぷくっと膨らませながら、私を責め立ててくる彼。良いところなんて彼はとっくに知っているから、私は簡単に追い詰められてしまう。
「きもちいいの?」
「んぅ、きもちいいっ…」
太ももの辺りがぞわぞわっとして、息が荒くなってくる。
「まって、も、むりっ…」
「ん~?もう無理なの?」
私が首を縦に振ると彼は私の中から指を抜いた。中途半端に高められた私の身体は彼を求めてしまう。それを知ってか彼が私の秘部に自身をあてがってきた。
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