彼と身体を交わした次の日、朝から我慢できなくなって始まるあまあま寝起きえっち (ページ 2)
「欲しい?」
「はやく、きて…」
「ほんとかわいい」
彼は吐き捨てるように言うと、私の中に入ってきた。
「んんっ!雅人…」
彼の首に手を回して必死に耐える。
「そこ、だめ」
「だめなの?ほんとに?やめていいの?」
「いじわるっ」
「やっぱ嫌じゃないんじゃん」
「きらい…」
「ごめんって」
笑いながら私のことをおちょくってきてたけど、彼の表情も段々と険しくなってくる。眉間にしわを寄せて快感を求める姿に心がときめく。私をこんなにも求めてくれるんだと思ったらなんだか嬉しくなった。
「あぁっ!」
「やっぱここ好きだよね」
「だって、すごく気持ちいいからっ」
「俺ので気持ちよくなってくれてるの嬉しい」
「んんっ…」
「そろそろ我慢できないかも」
そう言うと彼は私の腰を掴んで、動くスピードをさらに速めた。
「んっ、んっ、も、はげし」
「一緒にイこう」
「雅人っ…くるっ」
「俺も…」
彼のモノが私の奥を突いた瞬間、頭の中が真っ白になって体が跳ねた。それと同時に下腹部に温かさを感じる。彼が私の中から出ていくのがなんだか名残惜しかった。
「雅人」
「ん?」
「ちゅー、して」
「いまになって甘えたでてきた?」
「うるさい」
「ごめんごめん」
彼はまた笑うと、私にキスをしてくれた。ちょっとだけ長めのキス。
「もうちょっとぼーっとしたら、朝ご飯でも食べよっか」
「うん、食べ終わったら今日は家でゆっくりしよ」
「そうだね」
その返事を聞いて、私は彼の手をそっと握った。
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