マッサージ店に行ったら、気付けば店員さんにたくさんイかされちゃって…!? (ページ 4)
「これだけ濡れてたら大丈夫そうですね」
そう言うと彼のものが押し当てられた。でも瀬浪さんは中々入れずに、先端だけを挿入したり抜いたりしていた。それがもどかしくて仕方がない。早く奥まで欲しいのに。
「瀬浪、さんっ…」
思わず名前を呼ぶと、瀬浪さんは嬉しそうな笑みを浮かべた。
「なんですか?」
「いじわる、しないで…」
「意地悪なんてしてないですよ」
「だって、もうっ…」
涙目になりながら懇願すると、ようやく中に入ってきた。
「ふぅ…っ!」
「痛くありませんか?」
「ん…」
ゆっくり動かされると、自然と声が出てしまった。
「あっ…」
「ふふっ」
「あっ、だめ…」
「ここが良いんですね」
「んんっ!」
何度も同じ場所を攻められる。その度に身体が跳ね上がり、甲高い喘ぎ声を上げてしまう。
「可愛いですよ、由美さん」
「ふぁっ…んっ」
「気持ちいいですか?」
「きもち、いっ…んっ」
ねっとりとした腰使いに快感が止まらないけど物足りない。ずっとゆっくり責められて、でも激しくしてなんて言うのも恥ずかしい。私は快感に悶えることしか出来なかった。
「どうしました?もっと激しい方がいいですか?」
瀬浪さんは動きを止めて言った。
「えっ…」
本当はもっと激しい方がいい、そう思っているのに、微かに残っている理性のせいで、私は無意識のうちに首を横に振っていた。
「そうですか…」
瀬浪さんはニヤッとして、再びゆっくりと動き始めた。
「んんっ…」
焦れったい。こんなんじゃ全然満足できない。無意識に腰が揺れる。しかし瀬浪さんは動くスピードを変えなかった。
「んっ…あぁっ」
もどかしくて頭がおかしくなりそう。私は必死に訴えた。
「もぉっ、だめ…っ」
「何が駄目なんです?」
「…うぅ、んっ!」
「言わないとわかりませんよ」
瀬浪さんの意地悪!わかってる癖に…。
「もっと…」
「もっと?」
身体中がさらに熱くなるのを感じる。
「どんな風にして欲しいんですか?」
「…て」
「聞こえませんでした」
「いっぱい突いてください…」
「かしこまりました」
瀬浪さんがそう言った瞬間、先程よりも強い快感が襲ってくる。待ち望んでいた刺激を与えられて、私の口からは甘い吐息が漏れ続ける。
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