親の都合で結婚した私。初めてなのに会ったばかりの人と初夜がんばります! (ページ 3)
「想像してたより、ずっと綺麗だよ。それに、そんなに緊張しなくていいから」
すると突然彼は私の下着に手をかけて一気に下ろした。
「っ、あ、あの…」
恥ずかしくて顔を手で覆う。
すると彼は私の耳元で囁く。
「萌子…可愛い」
そんな声で囁かれると頭がクラクラする…。昔、間違えて食べちゃったお酒入のチョコレートみたいな。甘くてトロトロで、クラクラして酔う。
「その…私こういうの初めてで…どうしたらいいかわからなくて…」
あ、あれ?私何言ってるんだろう?こんなこと言うつもりなかったのに…。
すると彼は優しく微笑んで私の頭をポンポンとする。そして私の目を見て言う。
「大丈夫、俺に任せて」
そして彼は私の秘部にそっと触れると優しく撫でるように触り始める。
「んっ…あっ…」
「ここ気持ちいい?」
「わ、わからないです…」
変な感じ、なんか、お腹の下の方がムズムズする。よくわからない感覚。
彼は少し強く押したり擦ったりしてくる。その度に私は声が漏れる。
「あっ、やぁっ……そこっ、だめぇっ!」
急になんか、強い快感に襲われて怖くなった。逃げたい、逃げたいのに、伊織さんの指は止まらない。
「ダメじゃないでしょ?ちゃんと気持ちよくなってきてるくせに」
そう言ってさらに激しく動かしてくる。なんか、変になる…。
「あ、あ…、ダメです、怖い、なんかおかしくなる…っ」
「我慢しないで、そのまま気持ちよくなって、イッてごらん」
耳元で囁かれると、何かストッパーが外れたみたいに、一気に快感が駆け巡った。
「いやぁ、ああ…っ!」
体がビクビクして、頭が真っ白になる。
「はぁ…はぁ…」
しばらく動けなかった。
「上手にイけたね」
そう言って頭を撫でてくる伊織さん。なんか子供扱いされてるような…。
「じゃあそろそろ本番行こうか?」
え、まだやるの!?もう無理だって!
体はもうぐったりしちゃって、全然力入らないのに。
「指入れるから痛かったら教えて」
私は小さく頷くと、彼はゆっくりと指を抜き差しし始めた。
「んんっ…んっ…」
「指でもキツいな」
徐々に激しくなる動きに合わせて声が漏れる。痛くはない、けど、気持ちいいかどうかはよくわからない。
「大丈夫そうだし挿れるよ」
そう言って、伊織さんは硬くなったアレを取り出した。すごく、見たいけど、恥ずかしい、やっぱり見れない…。
彼のモノが私の入り口に押し当てられると、熱さと硬さを感じる。
ていうか、入る気がしない。
どう考えても無理だ、これ。
「あの、絶対入らないです、これ…大きすぎませんか…」
「怖い?」
何度も頷く。怖すぎる。指がやっとのとこにこんな太い塊、絶対私の体裂けちゃう。
「まぁ今日はここまでにするか。初めてだもんな?よくがんばったよ」
ぽんぽんとまた子どもにするみたいに私を撫でた。
この感じ、なぜか懐かしい…。
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