好奇心旺盛な夫婦はいつもと違うプレイを試みる。私の身体に忍び寄るのは4本の手。 (ページ 3)
するすると伸びてくる二人の手は、次第に私の胸を優しく、時に激しく揉みしだく。
咲斗の手は激しめに、友人の手は優しくもどこかねっとりした感じで、私の胸を堪能するように這いまわっていた。
二人が私のタオルに手をかけると、つんっと立った乳首が露になる。
その突起を二人は同時にこねくりまわし、咲斗は強めに転がしたり、友人は口を近づけて咥えこみ、舌を使ってくりゅくりゅと舐めまわした。
「んっ…ふぅっ…」
左右で違う刺激を感じる乳首。
それぞれに鋭い刺激が走り、私の身体はびくんと震えた。
ベッドに手をついて自分の身体を支えてはいるものの、二人から愛撫される度に、私の上半身は背中からのけぞってしまう。
しかしそんなことはお構いなしに、二人は私の乳首を転がし続けた。
ピンッと立っている突起を二人同時に口に含むと、両乳首にそれぞれの舌の感覚を覚える。
「んんっ…はぁっ」
「美沙さん、顔も可愛いけど乳首も可愛くて綺麗なんですね。咲斗いつもこの乳首好きにできるんだろ?いいなぁ」
「いいだろ?美沙は乳首を引っ張られたりするのも好きなんだよな」
そう言うと、咲斗は私の乳首を摘まみ、友人の前で引っ張ってみせる。
「んっあぁ!やっ…咲斗…!」
「咲斗!そんなに引っ張ったら美沙さんの乳首がかわいそうだよ。でもせっかくだからこっちの乳首も…」
そう言いながら、今度は友人が反対側の乳首を引っ張り上げた。
「やっあぁっ!だめぇ!」
二人は私の感じる姿を嬉しそうに笑いながら見て、乳首を転がしながら下の方へ手を移動させる。
まずは咲斗の手が私の股間に忍び寄り、優しく陰部の筋にそって指を這わせた。
既にぐしゃぐしゃに濡れてしまっている私の股間は、咲斗の指を徐々に湿らせる。
咲斗の指は、くちゅくちゅと卑猥な音をたてて股間をなぞり、そのままクリトリスを湿らせながら転がした。
「んんっ…あっ!」
キンッとするような刺激が、クリトリスから全身に走る。
咲斗はいつも、クリトリスの先端だけを集中的に愛撫する。
こりこりと爪先でこするようにクリトリスを刺激され、身震いがとまらない。
いつもならこれだけでも耐えるのに精一杯だが、更にそこへ友人から乳首をこねくり回されて「ああぁっ!!」と自分でもびっくりするような喘ぎ声をあげてしまった。
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