叔母の再婚相手の連れ子は年下のクンニ好きだった。全身を舐められ狂乱の私
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叔母の再婚相手の連れ子は年下のクンニ好きだった。全身を舐められ狂乱の私 (ページ 1)
親戚の結婚式で、紗香は叔母の再婚相手の連れ子、聡志と初めて会うことになった。
連れ子とは言っても、叔母の再婚から十年以上がたっていて、紗香は二十八歳、聡志は二十五歳になる。
紗香の母は聡志を子供のころから誉めちぎっている。叔母との関係も上手くいっているようで、親戚の中で聡志の評判はとてもよかった。
三歳差の二人はきっと意気投合すると、昔から母にも叔母にも言われていたから、紗香は披露宴よりも聡志との初対面を楽しみにしていたほどだ。
「紗香、こちらが聡志くんよ」
先に座っていた叔母夫婦と聡志に、紗香は軽く会釈をする。
「初めまして」
聡志が思った以上にかっこよくて、紗香は思わず目を逸らした。スーツ姿は男性の魅力を二倍にするけれど、金髪の聡志にはとても似合っている。そのままホストクラブで仕事をしてもいけそうな雰囲気を醸し出していた。
「聡志くん、久しぶり。なんかすっかりいい男になったわね。これがうちの紗香よ」
母が紗香を紹介する。聡志はにっこり笑って会釈をした。第一印象は最高だった。
披露宴は粛々と進められていたが、紗香は聡志をちらちら見ていた。確か聡志は地元の企業に就職していたはずだ。
爽やかで人当たりがいいから、きっと会社でも人気に違いない。もちろん、彼女もいるんだろうなと想像していた。
母と叔母はお喋りに夢中になっている。父親同士は時々会話をしているが、紗香と同様に料理を楽しんでいた。
聡志は色々なテーブルにビールを持って回り、挨拶をしている。
「いい子でしょ、聡志くん」
母は、聡志には明るく素直で女性の心を虜にする才能があるとか言って、叔母の再婚は大正解だと当時から自分のことのように喜んでいた。
「うん、コミュニケーション力高いね」
親戚の年長者たちに飲まされ続けている聡志を遠目で見ながら、紗香はもっと前から仲良くしておけばよかったと思っていた。
飲み友達にはなれそうだし、一緒にいると楽しくてずっと笑っていられそうな気がしたからだ。何より、一緒にいるだけで優越感を味わえそうでもある。
そんな聡志が席に戻って来る。
「ちょっと、飲みすぎでしょ」
叔母が呆れている。聡志は少し酔ったようだ。叔母は、披露宴の後、実家に祖父母を送ると言っていたが、そこに酔っぱらった聡志を乗せたくないと言い出した。
「紗香が送ればいいんじゃない?」
母が、自分の車で来ていた紗香を見た。紗香は特に予定もない。
「いいよ、私、送るよ」
「ごめんね」
叔母は申し訳なさそうにしていたが、聡志に興味のある紗香にはいい展開だ。
披露宴が終わり来賓が帰り始め、紗香はロビーで聡志を待っていた。
「紗香!本当にごめんね」
叔母は慌ただしく紗香に挨拶だけして、どこかへ行った。そこに、聡志が現れた。
「悪いよねー」
「早く、行くよ」
上機嫌の聡志は助手席に座る。叔母の家までは車で四十分ほどかかる。
「音楽何か聞く?」
「俺?なんでもいいよ」
にこにこして携帯をチェックしながら、聡志が体を右に向けて紗香に絡みだした。
「ねぇ、紗香ちゃん彼氏いるの?」
「いないよ」
「え?マジで?こんな可愛いのに」
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