叔母の再婚相手の連れ子は年下のクンニ好きだった。全身を舐められ狂乱の私 (ページ 3)

 部屋に入っても、二人はどこかぎこちない。年上の紗香がリードすればいいのだが、紗香も久しぶりのセックスを前にして緊張していた。

「聡志くん、シャワー浴びれば?」

「いいよ、紗香ちゃん先にどうぞ」

「そう?」

 部屋に入った瞬間に貪り合えばもっと楽だったのかもしれない。ほんの数十分前まで笑いあっていた二人が、明らかに様子がおかしい。

「じゃあ、お先に」

 そう言って紗香が先にシャワーを浴びた。脱いだパンティーにはねっとりと粘液が染みついている。

 鏡に映る自分の裸を見ながら、これからどう抱かれるのか想像して乳首を硬くする。

 大きく深呼吸をして、興奮を抑え込みバスローブを羽織って部屋に戻った。

「聡志くん、どうぞ」

「うわっ、なんかエロいね…」

 紗香のバスローブ姿を見てにっこり笑うと、聡志がバスルームに入った。

 シャワーの音が聞こえる。それだけで紗香の心臓が高鳴る。
 
 じっとソファーに座り、深呼吸をしていると聡志がバスタオルを腰に巻いて出てきた。
 
 引き締まった体は浅黒く日焼けをしている。均整のとれた綺麗な肉体に、思わず紗香は目をそらす。

「ベッドで待ってたらよかったのに」

「いや、恥ずかしいし」

「今日は楽しもうって言ったじゃん」

「まぁね、でも私は聡志くんほど経験ないのよ」

「そんなことないよ、俺もやりチンじゃないし」

「そうなの?」

 聡志が返事の代わりに紗香をぎゅっと引き寄せ抱きしめた。

「いい香り」

「同じでしょ」

「確かに」

 くすっと笑った聡志が、ゆっくりキスをした。柔らかい唇は温かく、紗香は何度もちゅっちゅっと唇を重ねる。

 そのままソファーに座り込むと、二人のキスが濃厚になった。

「んんっ」

 舌が入り込み、聡志のオス感が強くなる。バスローブの隙間から手を入れ、柔らかい乳房を撫で始めた。

「あぁっ…」

「すごい、ずっしり…」

 そのまま乳房を包むようにして触りながら、優しく揉み始めた。

「あれっ…?」

 硬くなった乳首を指先が捕らえる。そのままこりこりと転がされ、紗香の体がどんどん高揚し始めた。

「あっち行こう」

 聡志が紗香の手を引っ張り立たせ、そのままベッドに導く。すると、聡志はベッドわきに置いていたアイマスクを取り出し、あっさり紗香に被せた。

「ちょっと待って…」

「手も縛る?ははっ…、嘘だよ、安心して、絶対に嫌がることはしないから」

 紗香の髪を撫でながら、聡志が唇を重ねた。

「ん…んっ…」

 目が見えない紗香は聡志が何をするのかわからない。だから余計に敏感になり、キスだけでも全身がジンジンするほどの快感を感じる。

 ゆっくりとキスをしながら、聡志は紗香の乳房をさらに大胆に揉み始めた。バスローブを脱がされ、両腕と両脚を大の字に広げさせられる。

「恥ずかしい…」

「舐めたいんだ」

「舐めるの…?あっ…」

 思わず紗香は声を漏らしていた。聡志は本当に紗香の全身に舌を這わせ始めた。

 恥ずかしいと言いながら、割れ目を曝け出している自分の姿に紗香は興奮が止まらない。アイマスクの効果は抜群で、紗香は完全に聡志に身を任せていた。

 脇をぺろぺろと舐められる。そのまま脇腹を指先で触られると、くすぐったいのか気持ちがいいのか、もうわからなくなっていた。

「あぁっ、やだ…、凄い…、気持ちいい…」

「紗香ちゃん、ここも感じるんだ…」

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