会社なのに感じちゃう!?残業中の彼と夜の会議室で甘いセックス…!?

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会社なのに感じちゃう!?残業中の彼と夜の会議室で甘いセックス…!? (ページ 1)

「ぁ…っ」

キュッと乳首を摘まれて、甘い声が出た。

思わず身を捩ると余計な快感を拾って、吐息がこぼれてしまう。

必死に声を抑えようとする私の後ろで、うなじに舌を這わせていた信一が顔をあげたのが分かった。

「声、出せばイイのに」

「っ…できるわけないでしょ…!」

あくまでも小声で叱れば、彼は私の耳を舐めながらクツクツと笑った。

信一とは付き合ってもう何年も経つ。だから今さらセックス中に声を出すのが恥ずかしいなんて少しも思わない。

けど、今は話が別だ。だって、私たちが今いる場所は…。

「こんな時間に会議室に来る奴なんていないから」

そう。会社の一番奥にある会議室なのだ。

終業時間をとっくに過ぎた社内に残っているのは、私と信一の二人だけ。

だから、誰かに声を聞かれる心配はないけれど万が一ということもある。

「紗綾の声聞いたら、残業も頑張れそうなんだけどなぁ~」

「だっ、だめだってば!」

「ふーん…でも、ここをこうすると…?」

「あッ!ぁ、だ、だめ…っ、そこは…!」

「ぬるぬるだから、もう入ってく…」

「ッ、ああっ…!」

スカートをたくし上げられ、ストッキングごとショーツを下ろされて、信一の指が私のナカに入ってくる。

ぞくぞくとした快感が走って、私は思わず声を出してしまった。

じゅぷじゅぷとエッチな音を立てながらナカを擦られると、気持ちよさで声が止まらない。

「あっ、あっ…だめ、ぇ…信一…、そこ、イイ…」

甘い声で彼の名前を呼んで腰をくねらせれば、背後の彼がごくりと喉を鳴らした。

「家まで我慢しようと思ったけど、やっぱ無理だ。入れるぞ、紗綾」

「えっ、待…っ、あ、ああっ、ッあ!」

彼の熱いモノが触れた、と思った次の瞬間には、彼のそれが私の中に挿入されていた。

会社で彼と、セックスしている…!その事実に背徳感を抱いてしまう。

けど、それ以上に…。

「だっ、だめ…ぇ、きもち、い…!」

彼の性器にガツガツと突かれて、ナカを擦り上げられるのが、たまらなく気持ちいいのだ。

会議室のドアに両手をついて、彼に背後から突かれている。その非現実的なシチュエーションも興奮を覚えてしまうのも事実で。

「いつもより締まってるじゃん」

「ひっ、ああっ」

ず、と奥まで押し込まれて快感の悲鳴を上げた。

性器の先っぽで奥の奥までこじ開けられると、お腹の中が締まって快感が駆け上る。

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