会社なのに感じちゃう!?残業中の彼と夜の会議室で甘いセックス…!? (ページ 3)

「あっ、イっちゃ、ああ…」

「イっていいよ、紗綾」

「や、ぁあああっ!」

甘い低音で囁かれて、奥を強く突かれて目の前に火花が散る。

気が付いた時にはもう全身がビクンビクンと跳ねて、絶頂を迎えてしまった。

同時に、熱い愛液が私の中に流れ込んでくる。

「んんっ、信一…」

蕩けた声で彼を呼ぶと、笑顔の彼が唇を舐めてくれて、甘いキスで塞がれた。

口の端から垂れた唾液も舌で拭われて、唇を軽く吸われる。

その気持ちよさで、まだナカにいる性器を締め付けると彼が小さく笑った。

「紗綾、やっぱり興奮してる」

「だから、そんなこと…」

そんなこと、ない。とは断言できないのが悔しい。

ドアを開けられたらどうしよう、とハラハラドキドキする緊張感は快楽にもなる。そんなことを知ってしまったのだった。

これから残業がある時は、この会議室で今日みたいなことをする回数が増えてしまいそう…。

そう実感しつつ、とりあえず今日の分の残業を片付けるべく彼の背中を押したのだった。

-FIN-

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