会社なのに感じちゃう!?残業中の彼と夜の会議室で甘いセックス…!? (ページ 2)

「あ、ぁっ、ん、あああっ」

小刻みなピストンで何度も突かれて、全身がガクガク揺れた。

奥を甘く突いて、時々じんわりと刺激を溜めるようにキスされる。それが、とっても気持ちいい…。

「信一…っあ、あぁ…」

口をキスで塞がれたまま快感を逃さぬようにすぐ突かれて、もう逃げ場がない。

もし今ドアを開けられたらどうしよう、と思うと、緊張感よりも快感がお腹の奥から立ち上ってくる気がした。

会社でヤってるのに…私、もしかして…。

「会社でヤってるのに、興奮してる?」

「なっ…!」

言い当てられてドキっとした。と同時、彼の性器を強く締め上げてしまう。

「やっぱり興奮してんじゃん」

体は正直だね、と、耳に息をかけられてぞくぞくっと快楽が走る。

「ほら、また締まった」

「ばっ、かぁ…っ、そんなんじゃ…ああぁッ!」

言い終わる前に奥を付けれて、視界が一瞬にして弾けてしまった。

びくびくと身体を痙攣させながら絶頂を迎える。それも、会社で…。

これから毎日出勤するたびに思い出してしまいそうだ…。そんなことを思いつつ、呼吸を乱していると、突然お姫さま抱っこで持ち上げられた。

「信一…?」

「立ちっぱなしで疲れただろ」

「う、ん…?」

「ほら、座って」

イった余韻でふわふわしている私を抱き上げた彼は、そのまま椅子に腰を下ろした。

そこへ後ろ向きにお尻を落とされて…と、理解した時には遅かった。

ドアに向かって結合部を見せつけるように、足を大きく開いて挿入されてしまったのだ。

「なっ、あんっ、や、ぁあぁっ」

「ッ、あ…すっげ、興奮してるからすっげぇ締まる」

「違っ、知らな、ッ…あっ、んんっ!」

足を閉じることも許されず、下から何度も突き上げられて意識が飛びかける。

隙間なく一番奥まで入れられたまま、円を描くようにナカをかき回されると、応えるように奥が鳴いた。

「きもちいいな?」

「ぁっ、あ、きもち、い…、っああっ」

もし誰か来たら、もしドアを開けられたらどうしよう。

もしそうなったら、彼と繋がっているところも、濡れきった秘部も、揺れる胸も、蕩けきった私の顔も、全部見られてしまう。

そんな不安でいっぱいなのに、それでも快楽を追う本能は止まらなくて。

自然と自分でもお尻を上下に動かして腰をくねらせて、いいところに擦り付けて全部の感覚を拾い上げる。

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