男性不信だった私が女性用風俗の取材に!?初めての快感は電流のように私を貫いて… (ページ 4)

グチュグチュとした私の蜜壷の音と、怜司さんが花芽を吸ういやらしい音。
そして、もはや羞恥心なんて感じる暇もない私の声。
花芽を吸われるたび、キュンとして中が締まるのもわかる。
怜司さんは私の反応を見ながら、2本目の指を蜜壷へ挿し入れた。

「はぁんっ…あぁ…んっ…」

私の中が怜司さんの指でいっぱいになる。
おしりまで垂れた蜜を自分でも感じていた。
怜司さんは親指を花芽に当てながら、私の中を出たり入ったり。
たまらず抱きつくと、深いキスを私にくれる。
温かくて優しくて、まるで心までとろけてしまう気持ちになった。

「怜司さんっ…怜司さんっ…!んんっ…だめっっ」

そう言って怜司さんにキスすると、激しいキスで返事をしてくれた。

「はぁんっ…あぁぁぁ…」

私の秘部でうごめく指と、怜司さんの温かい舌が絡まって、私の意識は大きな波に集中し始める。

「あっ…怜司…さ…ふぁ…んっ!…あぁぁぁっ!」

私は大きく体を震わせて仰け反ると、今日1番のビリビリとした電流を感じながら果てた。

*****

「…ちゃん…綾香ちゃん」
「…ん」
「意識飛んじゃってたね?」

そう言う怜司さんの笑顔はとても優しい。
いつの間にか部屋の照明がほのかに灯されていて、私の体は布団で覆われていた。

「気持ちよかった?」

いたずらな顔で笑われて、顔から火が出そうになる。

「やだっ!」
「そんな表情もかわいいよ」

そう言って頭をまたポンポンと撫でられる。
怜司さんと私は少し歳が離れているし、妹のように感じるのだろうか。

「綾香ちゃん、そういう表情でいてほしいな…これからもさ」
「どうしたの…?急に」
「言ったでしょ?幸せな気持ちになって帰ってほしいって」

そう言って優しく笑う。

「確かに…今ちょっと満たされてるかも」
「でしょー!?伊達にナンバーワンやってないんだから!」

ニッと笑う顔はまるで少年のようで、とても不思議な人だと思った。

「あのさ…」
「ん?」
「もしもまた…気持ちよくなりたいなって思っても、ほかのヤツ、指名しないでよね?」
「なんで?」
「綾香ちゃんスイッチ入ると、理性飛びすぎて…俺まで理性飛ばされそうだったから」

ケラケラと楽しそうに笑うと、怜司さんは立ち上がってバスローブを取ってきてくれる。
これが営業トークだったとしても、そんな風に言われると悪い気はしないものだな…と思った。

*****

「今日は本当にありがとうございました!」

駅の改札前。
私は怜司さんにお礼を伝える。

「こちらこそ!楽しかった!」
「記事がアップされたら、お店を通して連絡するね」
「わかった。楽しみにしてる!」

じゃあ…とお互い言い合って、改札を抜ける。
少しの寂しさと大きな幸せを抱えて、私は帰りの電車に乗りこんだ。

-FIN-

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