男性不信だった私が女性用風俗の取材に!?初めての快感は電流のように私を貫いて… (ページ 2)
「っ…!」
フワフワと触れるか触れないかのマッサージは、くすぐったく感じて思わず身をよじってしまう。
いい香りのパウダーで、さっきまでの緊張も少しほぐれていた。
「綾香ちゃん、少しリラックスできた?」
「…うん」
「よかった!」
うつ伏せの背中に、怜司さんが優しく問いかけてくれた。
パウダーの前に普通のマッサージもしてもらったので、体はポカポカと温まっている。
「じゃあ…暗くするから、仰向けになろっか」
そう言うと怜司さんは、部屋の照明を全て落としてくれた。
「見られてるって思うと、緊張するかもしれないから。嫌になったら遠慮なく言ってね」
「ありがとう…」
怜司さんの手が、そっと鎖骨を撫でる。
するりと指を滑らせて、胸のわきを通り抜けて腰へ。
そのまま、つつ…とまた上に戻ってくる。
胸の近くを指が通るたび、少しだけ粟立つような不思議な感覚に陥り始めた。
「キス…してもいいかな?」
「はい…」
少し戸惑いはあったけれど、いい記事を書くため!と言い聞かせて怜司さんのキスを受け入れる。
パウダーマッサージと同じく、そっと触れるようなキスを繰り返されているうち、少しずつ理性がほどけて、何も考えられなくなってきた。
「綾香ちゃん、ちょっと体温上がったね」
優しく髪を撫でられ、緊張がほぐれていることに気づく。
「怜司さんが優しいから…」
「そう?ありがとう」
フフッと笑った吐息が首にかかり、また少し体が熱くなる。
さらに軽いキスを繰り返していると、自然な感じで舌が入ってきた。
ねっとりと絡んだかと思えば、私の舌を優しく吸いあげる。
絡まりあう唾液の感覚が、ますます私の理性を崩壊させた。
「ん…」
小さく声が漏れた時、私は怜司さんのキスに感じているのだと初めて理解した。
それを感じたのかはわからないけれど、ゆっくりと上下していた怜司さんの指が、胸の周りでゆっくりと円を描き始める。
「ここ、そろそろ固くなったんじゃない?」
突起を少しだけなぞられて、私は思わずビクッとなった。
その反応を見た怜司さんは私の唇から離れ、さっきまで絡めあっていた舌でゆっくりと突起を舐る。
「ん…っ…んん…」
自分が恥ずかしい声を出していることに困って、手を口に当てた。
「綾香ちゃん、我慢しなくていいんだよ。恥ずかしくないから」
「でも…」
「大丈夫!俺を信じて力を抜いて、思うままに感じてみて」
「わかった…」
私の返事を聞くと、怜司さんはさっきより少しだけ強く、私の突起に吸いついた。
「ふぁっ…んんんっ…!」
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