旦那の弟と禁断の情事。初めての大人のオモチャに淫らな蜜が溢れちゃう!

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旦那の弟と禁断の情事。初めての大人のオモチャに淫らな蜜が溢れちゃう! (ページ 1)

ピンポーン。

水曜日の昼下がり、思いがけないインターホンの音に肩がびくり震えた。

慌てて手に持っていたものをクッションの下に押し込んで、玄関へと急いだ。

「はーい。あ、恭平さん…。えっと、どうしたの…?」

そこにいたのは主人の弟の恭平だった。

「ごめんね。急に来ちゃって。兄さんは…まだ仕事だよね?」

彼は主人の年の離れた弟で、私とは年齢も近いことから割と頻繁に家に出入りしている。

しかし、主人の留守中に来るのは初めてのことだった。

「ええ、あの人は今週は出張で金曜日に帰ってくる予定よ」

「そっか…。あの、お邪魔してもいいかな…、ちょっとここじゃ話しづらいし」

恭平はキョロキョロと周囲を見回しながらそう言った。

「あ、そうね。ごめんなさい、私ったら。どうぞあがって」

主人の留守中に男の人を家にあげるなんて…と考えたものの、彼は義理とはいえ弟だ。

家族も同然なのだから、なんらおかしなことではないだろうと頭を切り替える。

*****

ソファに座った恭平が、どことなくソワソワしていることに気づく。

「恭平さん?どうかしたの?」

すると彼は、大きなため息をついて私を見つめてきた。

主人以外の男性と話すことが久しぶりの私は、彼の視線にドキドキしてしまう。

「…兄さんが…浮気しているみたいなんだ…。俺、この前…若い女とホテルに入って行く兄さんを見ちゃって…」

「…知ってたわ」

「え…?」

実は結婚当初から主人には、私とは別に恋人がいた。

私と主人はいわゆる政略結婚で、彼は私に愛情など持っていないのだ。

結婚生活2年で、彼に抱かれたことなど片手で収まる程度。

それも子供を作るために義務的に行われ、私が快感を拾うことができないまま彼が果てて終わり。

しかも私が身籠りにくいと分かるやいなや、一切そういった接触は無くなった。

どうやら恭平は、私たち夫婦に愛情がないのを知らなかったらしく、驚きを隠せない様子だ。

「恵里香さんは、その…寂しくないの?」

「寂しいかって…?そうね、でも、私にはどうしようもできないことだもの…」

彼が、私の手をそっと両手で握り込んできた。

「あの、ちょっと、恭平さん…」

突然の触れ合いに、ドキリと胸が高鳴る。

私は元々、主人よりも彼のことが好きだったのだ…。

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