GW旅行は夜桜とともに…♡素敵な旅館で浴衣のまま2人とも乱れちゃいました (ページ 2)
航太の大きな手が、そっと浴衣をはだけさせる。
夜風に吹かれた肌の感覚が、火照った体をより実感させた。
「浴衣…似合ってる」
そう言いながら、首筋から鎖骨へと航太の唇が下りていく。
ブラの上からそっと胸を揉まれ、思わず声が漏れた。
この日のために新調した下着は、桜色のお気に入り。
「ブラ外すのもったいないくらい…かわいいね」
愛おしそうに胸を撫でられると、こそばゆさと気持ちよさでまた甘い声が出てしまう。
「瑞希…あんまり声出しちゃだめだろ?窓開いてるんだから」
「だってぇ…」
深いキスで私の唇をふさぎながら、航太はブラの中に手を入れてきた。
敏感になっている突起に指が触れて、キスの合間に吐息がこぼれる。
「はぁっ…んんっ」
「外に聞こえたらどうすんの?」
航太はニヤリと笑ってブラをずらすと、突起を少しだけ強めにつねる。
「あっ…んっ…」
外に聞こえてしまうかもしれないというスリルが、ますます私を加速させた。
私は振り返り、航太にキスを求める。
深く深く甘いキスを味わいながら、全身の熱がますます高まってくるのを感じた。
「このままじゃ痛いよな…布団いこ」
航太は敷かれていた布団に目をやると、汚さないように掛け布団をめくった。
「もたれてるの、しんどかったろ」
「ううん…大丈夫…」
布団にポンと軽く押し倒されて、さらに心拍数が高まった。
背中に感じていた航太の熱を、ひんやりとした布団が冷ましてくれる。
「浴衣のままなの、なんかいいね…エロい」
「バカ…」
お互いに微笑みあって、また深いキスを重ねる。
舌が絡み合う感触ですら、今日の私には刺激が強い。
指で突起をいじられながら、大きな手で揉まれるだけで意識が飛びそうになった。
「今日すごい敏感なんだな…」
航太の舌が私の突起をねっとりと舐めまわし始める。
「あっんっ…」
大きな声が出そうになって、私はあわてて手の甲を唇にあてた。
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