甘えん坊な年下彼氏が「今夜は俺が甘やかしてあげる」とお風呂に誘ってきて… (ページ 3)
「あん…っ」
泡だらけの潤の手が、私の体を這い回る。「洗ってるだけだよ」なんて言うけれど、その指は何度も際どいところを刺激した。
私の下乳をなぞっていた手が、私のおっぱいを軽く持ち上げる。
白い泡が私のおっぱいの谷間を流れていくのを、背後から潤が楽し気に眺めている気配がした。
泡を肌に擦りつけるように、潤の手が何度もおっぱいを撫で回す。
私の乳首が何かを期待して固くなる。けれど、潤は特別な刺激は与えてくれずに、手のひらが優しく擦れるだけだ。
「んんっ」
(もっと摘まんだり、捻ったりしてほしい…)
いつもならすぐに乳首に吸い付いたり、指で強くいじってくるのに。
激しい刺激に慣らされた私の乳首は、今の優しい愛撫だけじゃ物足りない。
お腹の奥の方がきゅん…と切なく疼いた。
「芽依子さんはおねだりが上手だね…」
おっぱいを突き出すようにして刺激をねだると、潤の手が私の頭を撫でた。
そんなことをされてのは初めてでびっくりするけれど、すぐに乳首を摘ままれる刺激に意識を持っていかれる。
「あ!」
焦らされて敏感になり過ぎた乳首が、強い快感をダイレクトに私のお腹の奥へに届けてくる。
私はたまらずに腰を捻る。
お尻の谷間辺りに勃起した潤のおちんちんが擦れ、潤が、「うっ…」と呻くような声を出した。
「動いちゃダメ、って言ったのに」
「い、今のは不可抗力で…」
「気持ちよくなっちゃってる芽依子さんがかわいいから許す」
左のおっぱいを強く掴まれ、乳首を強めに潰される。
そうしながらも潤の右手は私のお腹の上を下りてきて、私の脚の間へと辿り着いた。
何の予告もなく、不意にクリトリスを押し潰された。
その直後に強く摘ままれる。
「きゃん!」
「乳首とクリ、同時に刺激されるのと気持ちいい?」
くにくに、と同じ動きで二か所を刺激される。
私の脚が暴れて、お湯が少しバスタブの外へ溢れた。
おっぱいへの愛撫で溶かされ、お湯で温められた私の体は、いつもよりも敏感に快感を拾い上げる。
「んー、んー!」
膣口がパクパクと痙攣するのが自分でもわかった。
(あ、だめ、だめ、気持ちいい…)
ピン、と爪先が反る。
その次の瞬間、私は絶頂を迎えていた。
tw 2025年6月13日
誤字が多くて読みずらかった