甘えん坊な年下彼氏が「今夜は俺が甘やかしてあげる」とお風呂に誘ってきて… (ページ 5)
私の裸のおっぱいに顔を埋めるようにして潤が眠っている。
その顔はあどけなくて、さっき見た男らしい表情とのギャップがすごかった。
私が身じろぎすると、潤は不満げな唸り声を上げて、再び私の谷間に顔を伏せた。息苦しくないのか、ちょっと心配になる。
その頭を撫でてあげながら、先ほど潤から頭を撫でられた感触を思い出す。
ついでに「芽依子」と呼び捨てで呼ばれたことも思い出して、私はうっかり赤面してしまう。
三十歳過ぎて、こんなことで恥ずかしくなるなんて。
けれど、それを含めて、そんな自分も悪くないと思った。
「くかっ」
ガチ寝している潤が鼻を鳴らす。
それに笑いを漏らしながら、私ももう一度寝ようと、掛布団を引き上げて目を閉じた。
tw 2025年6月13日
誤字が多くて読みずらかった