2人っきりのエレベーターに閉じ込められて…逃げ場のない密室でせまられる (ページ 3)
「一真っ、お願いだから、もうイキたいのっ」
「寸止め限界?涙目になっちゃって可愛いな」
「触って…?変になるよ、こんなの…」
グチョグチョになったそこを再び指先で愛撫しながら、片手でシャツのボタンを外された。ブラもはだけさせて胸があらわになる。
「まだ触ってないのに乳首もすごいね。硬くなってる」
クリと同時に胸の先もいじられて、全身気持ちよくてたまんない。
「あっ、きもちい、イキたい、もう、このままイキたいのっ、やめないで…っ、一真っ!」
「思いっきりイッていいよ」
「ああーーーっ、いく、きもちい、イッちゃっ!ああっ!」
やっと、イけた。
頭の中真っ白でふわふわする。
「桃花かわいい。すごいエロい顔してるの、自分で見てみ?」
一真に抱えられて立ち上がるとエレベーターの大きな鏡に私の姿が映っていて自分と目が合う。
とろけきった顔と、はだけた胸と、私を見る一真の満足そうな顔。
「お尻突き出して?このまま入れてやるよ」
「あっ、一真っ…」
ストッキングを破く派手な音がする。
犯されるような感覚にゾクゾクして、素直に鏡に手をついてお尻を突き出した。
「ちゃんと目あけて、俺に入れられる瞬間の自分の顔、ちゃんと見とけよ」
「あっ、あぅ…」
後ろから突かれて、胸が揺れる。それも全部見えちゃう。自分でもすごくやらしいって思う。
2人でハァハァしてると、突然、ガタン!と大きな音がして、一真の動きが止まった。
「大丈夫ですかー!今から修理しますので、もう少しお待ち下さいねー!」
天井の上から声が聞こえてきた。誰か修理呼んでくれたんだ。
「大丈夫ですー!ありがとうございます」
って返事したけど、まだ繋がったまんまで。
「声、我慢しろよ」
「…っ?!」
後ろから左手で口を塞がれて、右手でクリトリスをいじり始めた。思わず声が出そうになる。
感じると締まる中の感触を楽しんでいるのか、私が感じると一真も気持ちよさそうに表情を歪める。
そのままゆっくり出し入れしてきて…
「んんっ、んっ」
「しーっ、我慢」
耳元で意地悪く囁きながら、腰の動きを早める。必死に自分の口元を押さえて声を我慢した。
「我慢してる桃花の顔、めちゃくちゃそそる…」
「んっ、ふぅ…っ」
天井の上で作業する音が聞こえる。
こんなにすぐ近くに人がいるのに、後ろから入れられてて、おっぱいも丸見えで。
今すぐにも修理が終わって、扉が開いたら全部見られちゃうのに。ダメなのに。でも、やめて欲しくなくて…
クリトリスをいじっていた指が乳首に移動する。ぬるっとした感触で胸の先っぽだけをいじめてきた。
ビクビクと体が反応する。
「んっ、んっ、んんっ」
なんか、一真の動きがどんどん早くなってきて、激しくなってくる。
もう、イッちゃいそう…!
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