2人っきりのエレベーターに閉じ込められて…逃げ場のない密室でせまられる (ページ 2)

「ねぇ、待って…」

「無理、ずっと桃花のこと触りたかった」

一真の勢いは止まらなくて、胸を掴むように揉まれた。悔しいけど気持ちいい…

「一真っ、ねぇ、やだぁっ」

「イヤなの?」

「だって、こんなとこで…」

一真はスカートをめくり上げて下着の中に手を入れてきた。

くちゅ、と水音がエレベーターの狭い空間に響く。

「だめってば…」

「ダメな子だねぇ、イヤなのにこんなに濡らして。イヤなのに感じちゃうんだ?やらしいね」

「いじわる…」

「それに、やらしいパンツはいちゃって」

今日、どんなのはいてたっけ。たしかサイドが紐のやつだった。
一真はストッキングを少し下げて、下着の紐をほどくと、スルスルと下着だけ脱がせた。

パンストはまたはかされて、ノーパンでパンスト直穿きっていう、変な格好させられた。
ストッキングの上からワレメをなでなでされて、変なかんじ。初めての感触だ。

「もうっ、変態っ」

「でもどんどん桃花もヌルヌルになってきてるけど。気持ちいい?」

「やだってばぁ…っ」

「こんな生ぬるい刺激じゃダメかぁ」

脚をM字に開かされて、クリトリスを指先でいじってきた。強い快感が背中を突き抜ける。

「ひゃあ…っ、やめ…んんっ!」

「ストッキング越しでもちゃんとわかるよ、ぶっくり充血しててやらし」

「あんっ、もぉっ、はぁ…っ」

愛液のヌルヌルとストッキングのざらついた刺激でクリトリスをこすられて、どんどん息があがる。

変に強弱つけるより、単調に、ピッチの変わらない愛撫を続けられる方が高まりやすい。
それを一真は知ってるのか、気持ちいいところをしつこく擦ってくる。

「ねぇ、もう、だめっ、そこ、だめなのっ…」

「気持ちよさそ。俺好きなんだよ、女の子が感じてるとこ見るの」

「あんっ、だめ、イッちゃう…っ」

イキそうになったのに、指を止められた。
達しそうだった快感の波が引いていく。

「な、んで…」

「簡単にイカせるよりじらした方が楽しめるかと思って」

「そういうのいいからっ、ねぇっ」

「イキたい?イカせて下さいは?」

「言わないからっ」

イジワルな顔で笑って、再びクリトリスを触り始めた。さっきと同じように。

「あんっ、んんっ、あっ、あっ」

すぐイキそうになっちゃう。やっぱり一真ってば上手だ。
今度こそ、イッちゃう…!って思ったのに、また指を止める。

「ねぇ…もうやだぁっ…」

「じゃあおねだりは?一真の指で桃花のクリちゃん気持ちよくしてくださいって」

「イジワルしないでよう」

イキそうになっては止められる刺激。
何回も何回も絶頂寸前まできてるのに。

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